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11 また倒れてしまった……

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また倒れてしまった……


目が覚めた時俺はまた真っ白な部屋にいた

また戦いの後に倒れてしまって王城の医務室に運ばれたのだろう


前に真祖と戦った時に、もしあの後真祖が復活したら一瞬で殺されてただろうなと思ってもう戦いの後に倒れないようにしていたのに


「ライト、起きたんだ」


体を起こすと例に漏れずアンナが隣でリンゴの皮を剥いていた


「アンナはまたずっと隣にいてくれたのか?」

「うん。ライトは戦いの後魔力切れで倒れたんだよ。その後すぐ魔力は回復したみたいだけど、魔力の急激な消耗による脳への負担で意識がなかなか戻らなかったんだよ」


なるほど。魔力はスキルのおかげですぐに回復したけど魔力を使い過ぎたことによる症状は治らないのか

これは覚えておかないとな


「でも、ライトが使った最後の技は凄かったね。炎の中に突っ込んでいったから頭でもおかしくなったのかと一瞬思っちゃったよ」

「ははは……」


確かに最後は思うがままに動いてしまったけど、冷静に考えたら正気の沙汰じゃないようなことをやっていた

もし失敗していたらと思うとゾッとするな


「じゃあ、ライトが回復したって伝えておくから1時間後ぐらいにある陛下との話の準備をしておいてね」

「準備って何すればいいんだ?」

「わかんないけど、少なくとも着替えておいてね」

「分かった」


そしてその後俺は言われた通りに着替えた

魔力による症状は体には影響がないのでどこかが痛むと言ったこともなく着替えることができた


そして30分後、俺たちは陛下の前にいた


「君たち、四天王の討伐ご苦労様。君たちのおかげで無事四天王はいなくなった。このおかげで付近に元々住んでいた人たちは復興次第元の場所に戻れるだろう」

「あそこに住んでいた人とかいるんですか?」


クレイがふと疑問に思ったように尋ねる


「信じられないかもしれないが炎の四天王がいた場所も昔は森が広がっていたんだよ。それを40年ほど前に四天王がやってきて、自分たちが住みやすいように森を切り取り魔法の力で火山を作ったりしたんだよ」


まじかっ!

そんなことがあったのか……


「という訳で君たちにはとても助かったよ。四天王から出てくる板の解析にも1週間ほどかかると思うから、それまではゆっくりしていてくれ」

「ありがとうございます」

「ではまた1週間後」

「さようなら」


そう言って俺たちは王城を後にした

今日は家に帰ったらゆっくり寝て疲れを癒そう!

最近また、ポイントの伸び率が足踏み状態になってきました


この作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして

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