10 炎の四天王 竜ver
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「邪竜形態 解放!」
そう四天王がそう唱えると次の瞬間そこには黒い鱗を纏った体長10メートルほどのドラゴンがいた
『ふふふ、この形態を使うのは邪神様に負けた時以来だな。少々疲れるが本気を出してかかるとしよう』
四天王はその体だと話しかけられないのか頭に直接話しかける
四天王の体につけた傷はドラゴンの状態になった時に兼ねて完全に回復していた
つまり俺たちが最初に高威力の魔法や剣技を使ったのは無駄に終わってしまったらしい
「邪竜……もしかしてお前はあの邪竜なのか……」
「お前は知っているのか。むっ!その気配。お前は神聖龍か!久しぶりだな!」
四天王はイザベラを見るとまるでせんゆうをみるようなかおをして話し出す
「イザベラはあの四天王に会ったことがあるのか?」
「うん。あいつは昔弱体化している頃に戦って仕留めきれづに逃げられてしまったのよ」
『今はそんなことどうでもいいがな。我の強さを知るがいい!【竜息吹】!』
すると四天王の口から火が吐き出されこちらにくる
「神聖結界!」
アンナが結界を張って守るがさっきの攻防で魔力をかなり消費してしまって強度がだんだん下がっている
これは早く倒さないとまずいな
「しょうがない。精霊カミラ召喚!霊装展開!」
完全にできる訳じゃないし使ったあとに倒れてしまうから使いたくなかったんだけどな
《精霊カミラとの通信可能》
《霊装が可能です》
《聖剣の補正により神装が一部可能。神装をしますか?》
「なんだそれ?まぁYESで」
《神装開始》
「呼ばれて参上!精霊カミラです!承れし神の力、ここに宿りたまえ!」
するとカミラの姿が赤い靄になり俺にまとわりつく
「凄いなこれ!霊装よりも力が湧いてくるぞ!」
そして剣を振ろうとして剣を見るとその剣は真っ赤な炎に包まれていた
「カミラ、どういうことだ?」
『今回は火力が足りないみたいだったから、アンドレスさんの力を借りたの。アンドレスさんは太陽神だから、凄い攻撃力が高いんだよ』
「なるほど!」
じゃあ炎系の魔奏剣が良いのか
「よし、行くぞ!魔奏剣 炎斬!」
俺は強化された脚で思いっきり跳躍して四天王に迫る
「ぬっ!ここまでくるか!【竜息吹!」
しかし急に攻める俺に四天王は冷静に対処してブレスを放つ
「ライトっ!」
アンナは心配そうに声を出し結界を作ろうとするが俺はそれを止めた
「第一神聖奥義 魔核離散突き!」
そういうと俺はブレスに向かって突撃する
するとーー
「何!」
四天王が放ったブレスは全て剣に吸い込まれ、莫大な魔力に返還させられた
そして俺はまるで隣からアンドレスが支えてくれるかのような感覚を覚えながら剣を振る
「魔奏剣・第一奥義 炎蒼連撃!」
すると剣から人の大きさがあるような青色の炎が湧き出て周りが沸騰するような熱気に包まれる
しかしその中で俺はどこか心地いい感覚を覚ていた
「はっ!」
剣から数百もの斬撃が飛び出し四天王の首を切る
「ぐはっ!」
そして四天王の首から血が飛び散るのを見てまたも俺の意識は闇に包まれた
最近また、ポイントの伸び率が足踏み状態になってきました
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