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8 いざ出陣!

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「やっと着いたな」

「いやー、ここまで大変だったね」


そんなことを話しながら俺たちは一旦休憩する


「多分これからは魔物が強くなっていくと思う。さっきから少し城のようなものが見え隠れしているからね」

「やっぱりあの城は四天王のなのかな?」

「多分そうだと思う」


今話していることからもわかる通り遠くからは煙で隠れて見えなかったが、火口に近づくにつれ小さめの城が見えてきたのだ

火山の一部を削り取り、更地にしたところに建っている


「そして今までの道から分かるように、あの城までの道は全く舗装されていない。おかしいと思わないか?」

「確かにそうだな。ここは魔物とか四天王もよく使う道だろうから、僕が四天王ならもう少し綺麗にするな」

「そうだろ。だから俺はこう考えた、多分この四天王は(ドラゴン)なんじゃないかな」


道中ずっと気になっていたのだ

拠点の周りをここまで整備しない人がいるだろうかと


しかしその疑問は空を飛んでいる魔物を見て解決した


「そういうことなのね、ライト!さっきから空を飛んでいたドラゴンは四天王の部下なんだ」

「そういうこと。だから拠点に近づくにつれドラゴンとかも襲ってくると思う」

「なるほど、じゃあ気をつけないとね」


そういうこと!

今まで以上に気をつけないとな


「じゃあちょっと休んだし出発しようか」



そしてそれからは予想通り魔物は強くなり、ドラゴンも出現し出した

魔物は出会わないようにすることができるが、ドラゴンは空にいるのでどうしても見つかってしまう

必然的に沢山戦うことになるのだ


「ライトとクレイ!ドラゴンきたよ」

「「了解」」


イザベラが相手に気づかれる前にドラゴンを見つけ、アンナが強化魔法をかけ、俺とクレイが先制攻撃の一発で倒す


それを繰り返しているうちに流れるように倒せるようになった


「なんか随分と強くなったね」

「確かにな、チームワークも上がってきているし」

「ついでに結界の強度も上がってるよ」


今まで急いで登ってきた副産物としてだいぶみんな強くなったみたいだ


「もうすぐ四天王が出てくるだろう。気を引き締めていくか!」


そして俺の予想はすぐに当たることとなった


「お前たちか!我が領土に無断で入る勇者というのは!この邪神直属 爆炎の四天王・ゲオルグが相手をしようじゃないか!」


前方に四天王の城が見えてきた時ついに最後の四天王が現れたのだった

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