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7 ここが噂の危険地域か……

なんと遂に10万字を超えました!

これも今まで応援してくれた皆様のおかげです!

この小説もクライマックスに入っています!

これからもよろしくお願いします!


評価、ブックマークお願いします!

特に評価をしてくれると嬉しいです!

モチベ向上につながります!

俺たちは各々休みを楽しみ陛下からの依頼を受けた

東の四天王を倒してほしいという依頼で東の森に根城を構えているという噂の四天王を倒しに行った


イザベラの探知魔法などを使って四天王を探すと森の奥に植物を操る巨人がいた

四天王なので前回のように特殊な能力を持っているかもしれないと思っていたのだが、特にこれといった特殊能力はなく、聖剣の力と炎の魔法とで割とあっけなく倒せた


もしかしたら、四天王ではなかったのかなと思ったが例の板が倒した後に出てきたので正真正銘四天王だったらしい




そしてそれからさらに4日後俺たちは北にある危険地域に踏み込んでいた


「ここが噂の【デスクレフ】か」

「本当に危なそうなところだね」


この国である一定の強さを認められなければ入ることすらも許されないこの場所

なぜこんな危険な場所にライト達がいるのか


それはもちろん最後の四天王を倒すためだった


前方には今も煙をあげている大きな火山が聳え立っている

そこに行くまでの道は所々溶岩が流れているところもあり、空は煙で太陽を遮っている


「みんな、気を抜かないように気をつけてね。死角になるところが多いから。もしかしたら私の探知魔法を破って探知を逃れる魔物もいるかもしれないし」

「了解!」


今のところはイザベラのおかげで魔物にあっていないが火山の近くの上空にはこの距離からでもドラゴンが飛んでいるのが見える

間近で見たら10メートルはあるだろう


そんなこんなで歩くこと1日ついに火山の麓にたどり着く事ができた

あたり一面黒くゴツゴツとした岩に覆われていて、とてもじゃないがゆっくり寝ることなんてできないだろう


「今日はここで野宿にしましょうか。神聖結界!」

「そうだねここしかないし」

「そっかー。ここで野宿をするのか……」

「しょうがないだろ。一応結界があって安心できるんだから」


アンナの結界のおかげで魔物が入ってくる心配はないが、やはり下が岩肌なのは気になってしまうだろう

安心して野宿ができるだけマシだが


「じゃあ見張りは2時間ずつ交代でしようか」


こうして俺たちはやっと眠りにつく事ができた

1日の間、危険地域ということもあり気を張っていたのかみんなすぐに眠りに落ちる


俺はひとまず見張りをするとしますか



ーー翌日ーー


俺たちは朝起きてすぐに行動を開始した

この火山は四天王の根城となっているが道などは整備されていない

地面に気をつけながら魔物の相手をするのは大変なので、できるだけ魔物に気づかれないように、もし気づかれても早い段階で対処できるようにして歩いた


なので男子が女子の手を取って魔物に気づいたら魔法で攻撃すると言う戦法で火山を登っていく


そうする事5時間

やっと俺たちは火山の火口付近にたどり着いた

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