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2 勇者としての初仕事

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「では君たち勇者パーティーには早速四天王を倒しに行ってもらいたい」

「わかりました」


ここは王城のいつもの一室


そこで俺たちは今日の依頼の説明を受けていた


「まず最初に行ってもらいたいのは、西の海岸の街の近くにいると言われている四天王を倒しに行ってほしい」

「西の海岸というと【サウスコート】ですかね?」

「そうだ。そこまでの経費などはこちらで用意するので頑張ってきてもらいたい」

「了解です」


旅費は全部王国が持ってくれるのか

そりゃ楽でいいや


「そして君たちに渡しておきたいものがある」


そう言って陛下は4つの袋と剣を差し出した


「これは?」

「この袋は大容量のマジックバッグだ。これは人数分あるので問題ないのだが、この剣は一つしかない」

「もしかして……」

「そうこれは本物の聖剣だよ」


この国に昔から伝わる御伽噺

それには竜に乗った騎士が聖剣を使って戦うシーンがある


もし本物の聖剣ならいつも俺が使っているスキルでできた聖剣とは比べ物にならないないほどの攻撃力が出るだろう


「こんな、国宝のようなものをいただいてもいいのですか?」

「これらもいい使い手が使ってくれた方が、嬉しいだろう。ぜひ受け取ってくれ」

「ありがとうございます」

「ではこれで、解散とする。帰ってきたら、代金申請書と報告書を提出してくれ。そうしてら君たちのギルドカードに、お金を振り込んでおくから」

「わかりました、さようなら」


そうして俺たちは王城を後にした




「なぁ、クレイ。この聖剣どう使う?」


俺とクレイは西の街に向かっている馬車に乗りながら話していた


「うーん。どうしよっか?聖剣はライトが使ったらいいと思うんだけど、僕の剣がそろそろ壊れそうなんだよな」

「そっか……」


聖剣は勇者が使ってこそその真価を発揮すると言われている

その点からしたら、俺が使った方がいいんだろうな


「じゃあ今俺が使っているこの魔剣を使えばいいじゃん」

「えっ、でも」

「もともとこれはアンドレスが使っていたんだから丈夫だと思うし、これをずっと守っていたクレイが持ってた方がいいんじゃない?」

「ありがとう!」

「じゃあこれで決まりだな」


そうやって聖剣をどう使うかを決めて雑談をしていると野宿するポイントについた


そしてその2日後、俺たちは西の街【サウスコート】に着いた

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