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2 アンナとデート・前編

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「ライト!早く行くよ!」

「はいはい。わかったからちょっと待ってくれ」


体調も回復した俺はアンナとの約束を果たすために準備していた


「よし、じゃあ行くか!」

「うん!」


アンナが看病してくれた時にした約束

それは、アンナとどこかに行くこと


今日はクレイとイザベラが二人で出かけているので今日は最近王都にできたと話題のテーマパークに行くことにしたのだ


「よし、準備もできたし行こうか」

「うん」


せっかく王都にいるんだからそこの名物スポットに行かないとね


そして20分ほど移動するとその建物は見えてきた


「わぁ!すごい!」

「これが【王都フェンタスティックランド】!」


【王都フェンタスティックランド】


それは魔石と魔術をふんだんに使い全自動でアトラクションを動かすようにした最新型のテーマパークである


「ライト、ライト。あの乗り物に乗ろうよ!」

「いいよ。なんだあれは?」

「【ジェットコースター】って言うらしいよ」

「乗ってみたらどんなのかも分かるか」


そう思いながら乗ってみると


「キャーーーーーーーー」

「ギャーーーーーーーー」


やばかった

あんな乗り物を考えた奴はだれだ?

確かここのテーマパークを作ったのは【イセ・カイジン】という人だったけど


その後30分ぐらい俺は気持ち悪くなりトイレにこもっていた


「ごめん、アンナ。せっかくの時間が」

「ううん、大丈夫だよ。それよりさっきのもう一回乗る?」

「……いや、遠慮しておくよ」


やばい、思い出しただけで吐き気が……


「じゃああれ乗ろうよ」


そう言ってアンナが示したのは、大きなカップに入ってぐるぐる回るアトラクションだった


「……お、おう。いいぞ」

「やったー!早く早く!」


そしてその後もいろいろなアトラクションを楽しんで、いつのまにかもう正午を過ぎていた


「そろそろお腹減ってきたね」

「そうだな。じゃああそこのレストランで食べようか」

「うん」


俺たちはレストランに入るとせきに座り定員さんを呼んだ


「ご注文は何になさいますか?」

「じゃあ僕は【イタリアン・マルゲリータピザ】で」

「私は【目玉焼き&パンケーキ】でお願いします」

「はい、承りました」


ここの料理は普段では考えられないようなレシピでできていて、考えられないほど美味しいらしい


「楽しみだね」

「うん」


「はい、【イタリアン・マルゲリータピザ】と【目玉焼き&パンケーキ】お待たせしました」

「わー、すごい!」

「美味そうだな」


俺は予め切られていたピザのかけらを口に運ぶ


「おいしーーー!」

「このパンケーキもふわふわだ!」


こんな美味しい食べ物があるなんて!


そうして俺たちは美味しい料理を堪能して、また遊びに戻った

これを機にこの作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして

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