1 カミラの日常
評価者数が100人を超えました!
これも皆様のおかげです!
まだ評価していない方はぜひ評価してください
評価、ブックマークお願いします!
特に評価をしてくれると嬉しいです!
モチベ向上につながります!
ライトの専属精霊カミラの日常、それを一文字で表すと
『暇』
精霊というものは生まれた時から能力が変わることがあまり無い
しかし、それにも例外はある
それは主人を一人に決めその人に支えるということだ
専属の精霊になると、主人の強さによって精霊の能力も変わる
主人が強くなれば自分も強くなり、弱くなれば自分も弱くなるのだ
なので精霊たちは自分が強い人と契約できるように日々鍛錬をする
しかしそれはまだ契約をしていない精霊に限ったことだ
精霊カミラはというと
「ふぁーー。そろそろ起きよっと」
午前11時やっと起きたところだった
「今日のご飯は何にしよっかな?」
専属精霊あるあるの一つ目。それは趣味に一心に取り組むということだった
「ハンバーグ、ハンバーグ。美味しく作るぞ、ハンバーグ!」
今日の昼ごはんはハンバーグにするらしい
そして午後1時
「今日の研究することは、『核融合魔術の戦闘における使い方』か……」
専属精霊あるあるの二つ目。それは研究に没頭するということだ
「核融合魔術は闇放射能が最大の特徴に挙げられるのね。それを人体に浴びると大変なことになるということか。それを邪神との戦いで使用するとなるとクレイたちが被爆しかねない。じゃあそれを防ぐには……そっか闇属性の魔力の粒子を聖属性に変えて打ち出せば、魔族には効き人には回復魔法となる。それをするには……」
このような感じでやることのない精霊は、時間を忘れて研究に勤しむ
もはや研究が精霊のやることになってしまっている
午後5時
「いやー、今日もやりすぎちゃったなー。まぁ、いいか。これで論文も仕上がったし今度研究所にでも送っておこうかな」
そんなことを考えつつ晩御飯を作り、お風呂に入り、寝る
そんな毎日を繰り返していたカミラは最近すごく暇だった
そしてライトに召喚され、霊装をした後帰ってきたカミラはというと……
「ひっさしぶりに戦闘して楽しかったー!霊装の後は疲れるけど達成感がすごいや!今日は快眠できそうだなl
久しぶりの戦闘をすごく楽しんだようだった
そして長い時間寝た後、いつも通り朝ごはんを作る
こうして今日も一部の界隈で狂戦士と呼ばれる精霊カミラの一日は始まった
これを機にこの作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして
「続きが楽しみだな!」と言う人はブックマーク
「面白かった!」と言う人は評価してくれると嬉しいです!
特に高評価をしてもらえるとすごく執筆の励みになります!
アドバイスや感想もあったら送ってくれると嬉しいです




