24 霊装展開
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「精霊カミラ召喚。神より預かりし力 この体に宿りたまえ 霊装展開!」
俺がそう称えると共に空間に穴が空きそこからカミラが出てくる
「久しぶり、ライト!霊装するよ!」
「おう」
そしてカミラが詠唱を唱え出した
「武神バルバトスよ、この少年に力を貸したまえ 霊装展開」
すると、カミラが光だし粒子と化し、俺に纏う
『ライト、聞こえる?』
おっ!びっくりした
頭に直接声が聞こえるのか
「聞こえるぞ」
『じゃあ今の状況を説明するね。今は霊装しているから、バルバトスの力を少し借りている状態なの。でも、相当強化されているはずよ。一回戦ってみな。相手は真祖みたいだけど、多分圧勝できるよ』
「まじか!」
よし、試すか!
「おい、真祖。今からお前を倒す!」
「そうですか。雰囲気が変わりましたね。私も油断しませんよ」
「神聖流・壱の型 神速剣!」
ひとまず、基本的な技を使ってみる
「っ!速くなったな」
感覚で言うと2倍くらいかな
ガキンッ
「……重くなりましたね」
真祖はうけとめるときに少し顔を顰めながら呟く
これは行けるぞ!
「聖光線!」
「闇魔法 闇夜」
アンナも援護してくれて、イザベラは魔法で相手の目を見えなくする
「くそっ!吸血術 血踊」
真祖は焦ったのか、剣を振り乱す
「もう、負けない。神聖流 陸の型・燕動剣」
すると、何時もより速いスピードで力強く振るわれた剣は真祖の剣にクリーンヒットした
「ぐぶへっ!」
『いくよ、ライト!』
「分かってる。アンナ、魔法を頼む。」
「あれね。オッケー。大技行くよ!聖属性大魔法 聖輝舞球」
アンナからすごく大きな光の球が放たれる
「第一神聖奥義 魔核離散突。魔装。魔奏剣 神雷獄」
『精霊補助魔法 導き手』
アンナの魔法を魔装した事によって俺の剣に聖魔法がのせられる
そこに俺が魔奏剣を生み出す事によって剣に魔法を重ね掛けすることできる
普段の俺ならできないような芸当だが、霊装状態にありカミラの補助も受けている俺なら可能だ!
「魔奏剣第一奥義・必殺剣!」
聖なる力で極限まで浄化された剣は雷の如きスピードと攻撃力を持って真祖の首をたやすくとばす
「ぐはっ……」
そして後に残った体は聖の光を浴びて灰となって燃え尽きた
「霊装解除」
そして霊装がとけ集中力が切れた俺の意識は勝利の喜びを噛みしめながら闇へと消えていった
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