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22 vs吸血鬼

最近ポイントの伸び率が悪いです

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俺たちはまだ空に暗雲が立ち込める中、走っていた


「近くなってきたな」

「ああ」


次第に謎の魔力に近づいてきている


「そろそろ、アンナとイザベラも臨戦体制をとっておいて」

「「了解!」」


相手もこっちが近づいてきている事に気づいているだろう


そんなことを考えているとそばを蝙蝠が通った


「蝙蝠?」


この近くに蝙蝠はいないはずだけどな


「ライト君!魔力に近いてきてるよ!」

「分かった」


ラスボスのお出ましか!


「よくここまできましたね君たち。その意気だけは褒めてあげましょう」


背筋が凍るような声が前方から放たれる

常人なら今の声を聞いただけで気絶してしまうだろう


しかし、声を発しているような人は何処にもいない


「何処にいる!」


そう俺が聞く


「ここですよ」


すると急に俺の背後に男が現れ剣を首に向かってふるった


ガキンッ


俺は修行で鍛えた反射神経でギリギリ防ぐ


「今のを防ぎますか、なかなかやりますね。ですが次はありませんよ」


そういうと男はまたしても消えて今度はクレイの横に現れる


ガキンッ


「君も防ぐのですね。ライトという少年以外はあまり強そうではありませんが」

「うるさいなっ」


クレイが剣を振るうも男はすぐに消えてしまう


「どうなってるんだ」

「一回アンナの結界の中に入ろうか」


俺たちは急いで結界の中に入る

アンナの結界は修行したおかげで魔物からは見えずに感知されないのだとか


「どうなってるんだあいつは?なんか、すぐに現れたり消えたりするぞ」


そうなんだよな

それが一番の問題だ


時間がなくて鑑定もできなかったしな


「多分、あれは吸血鬼だと思うよ」


イザベラがそういう


「なんでそう思うんだ?」

「だって、あの男の顔をチラッと見たけど真っ白だったし、口から牙も生えていたしね」

「そっか」

「それとあの男が来ていたマントも吸血鬼の伝統的なものだし」


へー

よく知ってるな


「じゃあ太陽で攻撃したらいいんじゃないの?」

「ダメだと思う。だって今、空は吸血鬼の魔法の効果で直射日光が当たらないようにしてあるから」

「じゃあ、アンナの魔法で弱体化させていって、俺とクレイで仕留めるという事で」

「オッケー」


そろそろ敵も出てくるかもしれないし


「じゃあさっきみたいに魔法で目眩しする戦法で」

「了解。結界解除。」


すると俺たちを覆っていたベールのようなものがなくなり瘴気も入ってきた


「お前たちはそこにいたのか。探したぞ」

「母なる神よ、我が手中に光をもたらせ  神光照(シャイニング・ベル)


辺り一面を光が覆う


「忍術 影刀一閃」

「いまだ、魔奏剣 爆炎」


さっき勝ったパターンで畳み掛ける

そして……


ガキンッ


俺たちの攻撃は防がれた


「それはさっき見た」


そこには普通ならアンナの魔法で傷だらけのはずの吸血鬼が、無傷の状態で立っていた


「舐めたらダメだよ。私は()()だ」

最近、ポイントの伸び率が足踏み状態です


この作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして

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