21 ドラゴンいっちょあがり!
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ドラゴンがいると言われているところに近づくとだんだん黒い霧が発生してきた
その中を走っていると変な声も聞こえてくる
『タスケテ……オネガイ……ハヤク……』
『イッショニアソボウ』
この街の亡霊の声なのか?
だんだん頭がボーとしてくる
「聖結界!」
アンナがそう唱えると黒い霧はなくなり声も聞こえなくなった
「ありがとう、アンナ」
「さっきの霧は幻覚だったのね」
「あの声も幻聴か。これは厄介だな」
クレイのいう通り状況はあまり芳しくない
今の幻術がもし人為的に行われたのだとしたらドラゴンの他にも敵がいる事になる
さらに修行して微かに魔法の耐性がついている俺たちに、ここまで完璧に幻覚を見せるためには相当な技量がいると思われる
「まずはあそこにいるドラゴンを倒さないとね」
俺たちが話している間にドラゴンが見える位置まできた
「ここの中にいる間は相手にも見えないから」
「分かった。じゃあ俺とクレイで攻撃するから、アンナは聖魔術で弱らせて、イザベラは例のアレをお願い」
「「了解」」
よし、いざドラゴンの元へ!
「二人とも準備はいいい?脚力強化」
「行くぞクレイ」
「おう」
するとアンナが唱詠を始める
「母なる神よ、我が手中に光をもたらせ 神光照」
あたり一面が聖なる光によってさっきまでどんよりと曇っていた空が一瞬明るくなる
「グギャラゲロ!?」
ドラゴンは戸惑った様子で辺りを見回す
「いまだっ!」
「闇属性魔法 気配遮断」
俺とクレイの気配が文字通り消される
闇属性魔法は正魔法と逆で有を無にする魔法だ
つまり、気配を隠すのではなく消せるのだ
「クレイ行くよ」
「おう!」
俺たちは周りが光っている間に強化された足で思いっきりジャンプする
「忍術 影刀一閃」
「いっけー、魔奏剣 爆炎」
クレイが作り出した刀で深い傷をつける
そこに俺が破壊力抜群の魔奏剣を叩き込む
ズバッ
「っと、これでオッケーかな」
バコンッ
ちょうど着地した瞬間に魔奏剣の影響でドラゴンが爆発する
よし、ドラゴンいっちょあがり!
「ナイス、クレイ!」
「じゃあ、元凶を叩きにいきますか」
ーーとある街角でーー
「ほう、あのドラゴンを瞬殺か、なかなかやるな。どこかで修行でも積んだか」
ある男が呟いていた
「まぁ、私の敵ではないな」
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