20 久しぶりの現実世界
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カランカラン
いつものように俺はギルドに来ていた
「こんにちは、ライトさん」
「こんにちはー」
現実世界の日数的には全然立ってないけどすごく久しぶりに感じるなー
そんなことを思っているとフィオナさんが依頼について話始める
「ライトさん。依頼もだんだん片付いてきましたし、今日は少し簡単めな依頼でどうですか?」
そう言って差し出された依頼は森で高級食材になる大猪を20体狩ってきて欲しいということだった
「良いですよ」
「ありがとうございます!それで、この依頼は食用の物を調達してもらうので綺麗に狩ってくれると嬉しいです」
「了解です!」
「では、がんばってきてくださいね」
「はーい」
よし、久しぶりに魔物を狩りにいくか!
ーー森でーー
「なんか久しぶりだな、アンナ」
「そうだね、ここは」
そう、今回以来を達成するためにきた森は俺が貴族から追放された後にアンナと出会った場所なのだ
懐かしいな
あの時はゴブリンばっかり狩ってたからな
今こうして過ごしているのなんて昔は想像できなかったな
そんなことを考えつつ、俺たちは喋りながら狩っていく
イザベラが探知魔法で大猪を見つけ、アンナが補助魔法をかけ俺とクレイで倒していく
修行も効果もあって二人とも魔法の質が上がっている
俺とクレイも斬撃を飛ばすだけで仕留められるようになっていた
そしてすぐに目標の20体を仕留めた
本当強くなったよなー
そして帰ろうとすると急に背筋に悪寒が走った
「クレイ、分かるか」
「あぁ、これはちょっとやばいな」
俺とクレイは臨戦体制になると剣を取り出した
俺の修行で鍛えた第六感が何かあると叫んでいる
「イザベラ。探知魔法をお願い」
「良いけど」
イザベラは戸惑ったような顔で魔法を展開し出した
「私は闇魔法が使えるようになったから、探知できる範囲が広がったんだからね。て、えっ!まずいよ王都にすごい大きな闇の魔力がある!」
まじかっ!
王都だって!
もし魔物がいたら大変じゃないか!それに意外と遠いいし!
こんなに遠くてもここまでの悪寒が走るのか
相当でかいな
「しょうがない、俺たちもいくか」
「でもいくってどうやって?隣町って言っても4時間ぐらいかかるよ」
大丈夫
俺には修行で鍛えた技があるからな
「クレイ、あれできるか?」
「あぁ、あれだろ」
一緒に修行したクレイにはちゃんと分かってもらえた
「アンナ、自分とイザベラに耐衝撃の結界を張ってくれ」
「オッケー」
そしてアンナとイザベラが衝撃波に耐えられるようになったのを確認した後
「いくよクレイ」
「了解!」
「「【縮地】」」
その技を何回か繰り返して30秒後俺たちは王都のある場所にいた
最近、ポイントの伸び率が足踏み状態です
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