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17 特訓の成果

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それからまた二日後、遂にバルバさんのスパルタ訓練が終わろうとしていた


「はっ!」

「せい!」


今ではバルバさんの棍棒の攻撃も受け流せるようになった


「なかなか飲み込みが早いなライト君」

「ありがとうございます」


100回ほどやった時にこの技のコツがわかるようになった


棍棒が剣に触れたと思う瞬間に力を一気に脱力させて、剣を柔らかくしっかりと握る

すると自然と剣が衝撃の向きにそい、受け流せるようになったのだ


最初の方が吹き飛ばされてばかりだったのは、力が入りすぎて力んでいたからなんだよな


「はっ!」

「ぐっ!」


時々失敗して吹き飛ばされることもあるが


「【縮地】」


新たに得た【縮地】というスキルを使うと【疾風】の数倍の速さで動けるようになるのだ

さすがに100回も【疾風】を使うと進化するよな


ということで新しく得たスキルですぐに元の場所に戻ることができた


「そろそろ次の型の訓練に移ってもいいかな」

「本当ですか!」


やったー!

遂にこの訓練が終わるのか


「じゃあ何をするんですか?」

「陸の型は衝撃力を体の中に通して受け流すからな。まず衝撃を一周させるのではなくて地面に当ててみよう」


地面に当てるのか

まぁ感覚はさっきと似たようなもんだろう


「それっ」


バルバさんがふるう棍棒に剣を当てそのタイミングで今度は力を退いて吸収した後に力を入れて衝撃を骨に伝え、そのまま地面へと伝える


バキッ


すると地面にヒビが入った


焦ったー

一瞬、骨が折れたかと思った


「ライト君すごいじゃないか!一発でできる人は初めてだぞ!さすがアンドレスが認めただけの事はあるな」


やったー、久しぶりにバルバさんに褒められたぞ!


「ありがとうございます!ちなみになんですけど、もし僕が失敗して体の中に衝撃力が貯まっちゃったらどうしてたんですか?」


前、バルバさんんは技に失敗したら死ぬって言ってたけど


「そのときは衝撃力が暴走する前に、ライト君の中にある衝撃力を刀で吸収してそのまま私が地面に流していたよ」


よかった

もし失敗したら即死かと一瞬思ってしまった


そんなわけないよな


「そんな事は置いておいて、本格的に衝撃力を体の中で一周させて相手に戻す練習をしよう。もし成功しても私が受け流すから遠慮しないでやってくれ」

「はい、わかりました」


その後、俺はすぐコツを掴み無事技を習得できたのだった

最近、ポイントの伸び率が足踏み状態です


この作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして

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