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14 師匠のその名は

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2月3日18時40分 すいません間違えて投稿してしまいました

        今更消すのもアレなのでお楽しみください

        次回の投稿は2月6日です

今日、俺はクレイとは別にとある道場に来ていた


「お前たち今日は俺に剣術を教えてくれた師匠に会いに行きたいと思う」


アンドレスさんにも師匠がいたんだ


「今までの訓練でライトにはそこそこの基礎能力が備わっていると思う。そこで今日は俺の師匠に稽古をつけてもらう。その師匠は神聖流剣術の使い手で多分ライトも聞いたことがあるかもしれない。まぁ、優しい方だから頑張れよ」

「はい、分かりました」


アンドレスさんに剣を教えた人なんだから相当上手なんだろうな


「ちなみにその人に、アンドレスさんは勝てるんですか?」


純粋な疑問としてアンドレスさんに尋ねると


「はっ!?お前何言ってんだよ。俺があの師匠に勝てるわけないだろ。正直言ってあの人はバケモンだぞ!全く持って勝てる気がしないね」


そんなに強いのかよ!


「じゃあその人が邪神の討伐に行けばいいじゃないんですか?」


それが最も効率的なはずなんだが


「小難しい話になるんだが、俺たち神々には様々な制約があるんだよ。その一つに『神は他の神のすることに対して妨害してはならない』っていう制約があるんだよ。もちろん邪神は神だし、魔王も神のカテゴリーに属している。その師匠は今も生きているんだが、あまりに強すぎて戦神に神と認められちゃったんだよ。だから邪神と魔王に手出しができない訳」


なるほど、そんな複雑な事情があったのか


ていうか今も生きてるって

アンドレスさんに剣術を教えたんだからその時からすでに生きていて相当経験を積んでいたってことだろ


ていうことは……


「もしかしてその師匠さんはエルフなんですか?」


エルフ

それはもうほぼ絶滅していると言われている太古の種族

一定の年齢になると歳を取らなくなり寿命が尽きて死ぬことはないという

魔法の扱いに長けそれが故に古の対戦でその多くが殺されたという


そんな種族の中で今でも生き残っている者


その人は……


「ついたぞここが師匠が住んでいるところだ」


コンコン


「なんじゃ〜?」


建物からくぐもった声が聞こえてくる


ガチャン


「おっ!これはアンドレスではないか!久しぶりじゃのう!」

「はい。師匠もご無沙汰しております。お体の方も元気そうで何よりです」

「はははっ!私はエルフじゃからの!身体の衰えなどないのじゃよ!」


そのアンドレsに師匠と呼ばれた人はその口調に合わず30代のお兄さんという感じがした


「この子がライト君かの?」

「はい、そうです」


これがあの有名な!


「おっと、こちらの自己紹介がまだだったの。私は剣聖バルバリオンじゃ。バルバさんとでも呼んでくれ」


そこにはこの王国でも有名な剣聖がいた

最近、ポイントの伸び率が足踏み状態です


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