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13 地獄の特訓①

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アンドレスさんが言っていた通り今日の特訓だけでも死にそうになった


「よし。じゃあ、まずは腹筋500回、腕立て伏せ500回、素振り1000回を3セット」


訓練場につくなりそれだよ

指示した当の本人は


「終わったら、ライトが花火をあげてね。ちょっと家に行って来るから」


とか言って家に帰っちゃうし


「なぁ、クレイ」

「なんだライト?」

「なんかさ」

「うん」


「思ったのと違うな」

「確かにな」


なんかこう、もっと激しくてパッとするような練習のばっかりだった


アンドレスさんが帰ってきてからさりげなく聞いても


「まずは基本をしっかりやらないと!」


と言われてまた素振りをさせられた


そして1週間後


「よしお前ら!今日は前からお前らがやりたがっていた実際に剣を使った練習だ!」


やった!

ついにこの時がきた!


この1週間は本当にずっと基礎練習だけだったからな


「アンダレスさん、何をすればいいんですか?」

「いい質問だクレイ!お前らにはこのゴーレムを倒してもらう!」


するとクレイが剣を持ち


「魔奏剣 空間歪」


そして何もない空間を()()()()

そう切り裂いたのだ


「もうなんでもありだな」

「あぁ、昔から見慣れていたが。いつみてもびっくりする」


クレイは見慣れちゃっているのか


その間にもアンドレスさんは切り裂かれて真っ黒な歪みが生まれた空間に手を突っ込みそこから何かを取り出す


ドンッ


「あのーアンドレスさん。なんですかこれ?」

「いい質問だライト!これはさっき言ったゴーレムだ」


そんなに元気よく言われても困るんだけどな


「このゴーレムはセイランがミスリルを使って作ったものだ。もちろん物理攻撃にも魔法攻撃にも耐性がある。制限時間は1時間その間にこいつを倒せたら今日は休憩していいぞ。もしできなかったらいつものメニューを2倍やるからな。頑張れよ!」


「「はい!」」


そしてアンドレスさんがいなくなってからすぐに俺たちは戦闘を始めた


「せい!魔奏剣 地砕!」

「武術 破壊剣! 忍術 手裏剣!」


俺たちは最大攻撃度のわざを出すがそれでもヒビが少ししか入らず、入った傷もすぐに治ってしまう


「ガガガッ」


そして攻撃をし終わったところに殺す気満々だろというような反撃が飛んでくる


「こうなったら。雷属性極大魔法 神雷獄シャイニング・サンダーヘル

「忍術 水遁 水車道!」


魔法を当てても、さっきと同じ様に返り討ちにされる


そしてその後は攻撃すらできずただ守りに徹することしかできなかった


結果……


「はい、じゃあお前ら頑張れよ」


負けました……


その後


「お前ら今日はなにが足りなかったかわかるか?」

「完全に火力不足です」


そうまだまだ攻撃力が低いのだ


「じゃあ明日からも頑張ろうな」


そういうアンドレスさんの顔には悪魔ような笑顔が咲いていた


はぁ、これからも大変になりそうだな


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