表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/103

12 天界へご招待

評価、ブックマークお願いします!

特に評価をしてくれると嬉しいです!

モチベ向上につながります!

「みんなー久しぶり!」


朝起きてリビングに行くとアンナとイザベラとクレイの他に精霊がいた


「おっ!カミラ、元気にしてた?」

「うん、手続きも終わったし。これで私はライトさんの契約精霊になりました」

「これからもよろしくな」


カミラはまだ力が未知数だからな

それに、まだコンビネーションも練習してないし


「じゃあ、ご飯を食べたら。みんなで久しぶりに特訓をしようか」

「「「「うん」」」」


今日の朝ごはんは目玉焼きとパンだった

ベーコンとかも一緒にのっけて食べてすごくおいしかった


じゃあ、そろそろ庭で特訓をするか


そう思ってみんなで庭に出るとそこには


「やっほー!久しぶり!ライトさんとアンナさん。イザベラとクレイも元気そうで何より!カミラちゃんは初めてだね。よろしく!私はセイラン!」

「久しぶりだな!」


白く光るゲートのようなものの前に普段は天界にいるはずのセイランさんとアンドレスさんがいた


「何でお二人がここにいるんですか?」


俺は頑張って冷静を保って二人に尋ねた


「まあまあ、それは後で話すから早くこのゲートに入ってくれよ。天界に繋がっているからさ」


これが見ず知らずの人だったら迷わず断ってるけど、アンドレスさんだから信用できるだろう


「分かった、いくよ。じゃあみんな着いてきて」


こうして俺たちは天界へと向かった


ーー天界にてーー


「じゃあちょっと事情を話すね。今までは普通にみんなのことを見てたんだけど、最近ちょっと邪神の動きが活発になってるでしょ。それになんかみんなの実力も頭打ちになっちゃいそうだったから。今から君たちを鍛え直そうと思います!」


まじか!


「でも今回は前回みたいに甘くないからね。今から1ヶ月地獄の特訓レースだ!」

「「「「えーーー」」」」


1ヶ月!

そんなにやるの!?


天界は時間の進みが遅いから現実世界には響かないけど

大変そうだな


「じゃあ男子はアンドレスのところ、女子は私のところで鍛えるわよ!」

「あのー、私はどうしたら?」


そうだなカミラは……


「カミラさんは、まずは私のところで精霊の力の解放の仕方と力の使い方を教えてあげるから」

「やったー、ありがとうございます!」


「よしじゃあ始めるか!」

「続きが楽しみだな!」と言う人はブックマーク

「面白かった!」と言う人は評価してくれると嬉しいです!


特に高評価をしてもらえるとすごく執筆の励みになります!


アドバイスや感想もあったら送ってくれると嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ