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7 作戦会議をします!

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1章6話の大賢者のスキルを一部改訂しました

フィオナさんから伝えられた依頼の内容それは、『最近冒険者が謎の死を遂げている。だからその原因を突き止めて排除して欲しい。』と言うものだった


じゃあ明日調査を始めようかなと思い家に帰り、次の日ギルドに行くと……


「すいません通ります。どいてください」


何やら慌ただしい様子でギルドの職員さんが担架を運んでいた


「どうしたんですか?」

「あっ、ライトさんですか。フィオナさんが待ってますので受付で詳しい話を聞いてください」


本当に忙しそうだけど大丈夫かな?


「フィオナさんどうなってるんですか?」

「実はですね、このギルドの新人冒険者さんがまた殺されてしまったんですよ……」

「えっ!」


まじか

昨日言われたばっかりだったけど、もうまた殺されちゃったんだ


これはやばいな


「それでですね、ライトさんには調査をしてもらうので伝えときますが他の3人以外には言わないでくださいね。実はその場所に残された魔力の残像を調べたところ高密度の闇の魔力だったんです」


高密度の闇の魔力?

どこかで感じたことがある気が……


「あっ!もしかして」

「ストップ!そんな大きい声で言おうとしないでください」


そっか

危なかった


「多分ライトさんが思っているのが合ってますよ。この事件魔族が関わっているかも知れないんです。上級以上の……」

「そうですか。まぁ、頑張りますよ」

「えっ!なんかあっさりしてますね。結構な問題だと思うんですけど」


前に戦ったことありますからね


「じゃあよろしくお願いします」

「はーい」



ーー夕方ーー


「よし今から作戦を説明します!」

「「「はーい」」」


前回の戦いで、作戦などを担当する様になったクレイが考えた作戦を発表する


「今回は囮作戦でいきたいと思います」


あれ?

またそれか


「前回とはちょっと違って、今回は僕とイザベラが囮で適当に街を歩いている。装備類は隠してね。それで僕の予想だと犯人、人と決まったわけじゃないけどその人が僕たちに何かしら接触して来ると思う。そこで僕たちがなぜそんなことをするのか聞き出すからね」


ふーん

俺、何すんだ?


「じゃあ私とライトは何をすれば良いの?」

「えっとね、二人には僕たちにつけておく小さいトランシーバーで連絡するからそれに従って犯人の目的を聞き出し次第拘束してほしい」

「オッケー。じゃああと2時間したら作戦決行ね」


こうして俺たちは謎の事件の真相を確かめに行ったのだった

最近、ポイントの伸び率が足踏み状態です


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