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3 vs虎獣魔

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俺たちは虎がいる森の奥へと移動した

そこには先ほどとまた違う魔力を纏った虎獣魔と魔物の死体が転がっていた


「よし、みんな。今から作戦を言うからよく聞いてくれ。あの虎の魔物、《虎獣魔》って言うんだけど、あいつは食べた魔物の特徴を吸収するって言ったよね。でもそれは数分で失われる。そして、今あいつが纏ってる魔力とさっき見た魔力は少し違うから多分今はその効果が発揮されてると思う。だからあと2分したら総攻撃をかけようと思う」


単純だけど比較的安全な作戦

シンプルイズベストっていうもんね


「分かった。でも、2分経つ前に違う魔物を捕食したらどうするの?」

「うん、私も思った。そうなったらまた待つことになっていつまでも攻撃できないじゃん」


あっ!

確かにそうだな


「じゃあもしそうなったら。その魔物を捕食してる間に不意打ちをくらわせれば良いんじゃないの?」


おぉ

なるほど


「イザベラ頭さえてるな!」

「まぁね」

「じゃあその作戦で行くよ」

「「オッケー」」


そして2分後


「そろそろ2分だけど」

「捕食し出したな。ていうか、捕食されてるやつもやばくない?」


確かにあれはすごいな

亀みたいな魔物だけど


「じゃあイザベラの作戦でいきますか。女子二人は魔法で先制攻撃。その後ろに俺とクレイで攻撃を叩き込む」

「分かった」

「じゃあ行くよ」


聖光線(ホリー・レイ)!」

炎竜巻(フレイム・トルネード)!」


二人の魔法が混じり合って光の筋となって飛んでいく


ドガンッ


「「えっ!!」」


しかしその魔法は虎獣魔の体に当たった途端、離散する


「とりゃっ!魔奏剣 葉嵐」

「ふっ! 武術 威落」


ガキンッ


「「なっ!!」」


その二人の斬撃も防がれる


「まずい!攻撃が通らない!一旦撤退」


俺たちは茂みの中に入った


「なんで攻撃が通らないんだ」

「もしかしたら、さっきの魔物の特徴を吸収したのかも」


そっか


「鑑定!」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

壁亀(プロテクト・タートル) Aランク

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「なるほど」

「どうしたの、ライト?」


「さっきの魔物は壁亀(プロテクト・タートル)だったんだよ」

「「「は?」」」


そっかまだ分かんないよな


「その魔物はね硬い甲羅があって魔法攻撃と物理攻撃のダメージを70%減らすんだよ」

「「なるほど!」」

「だから全然あいつに攻撃が効かなかったんだ」


そう言うこと!


「じゃあどうしよ」


そうだな、あいつが臭いで俺たちのことを探してるし


「うーん、じゃあこれはどう?」


クレイがそう言う


「ナニナニ?」

「ゴニョゴニョ」

「いいね!」


「「なんなのライト?」」


女子二人にも伝える


「ヒソヒソヒソ」


こうして俺たちは新しい作戦で戦いに挑むのだった

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