25 vs青龍
久しぶりの戦闘シーンです!
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俺たちは洞窟の中を進み少し行ったところで青龍の鱗を発見した
そして少しすると……
「こいつが青龍……」
クレイが驚いたような声を出す
「鑑定」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
青龍 SSランク
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「オマエハダレダ……」
おっ!
こいつは喋れるのか
なんか喋れる魔物と戦うのは久しぶりだな
「なんかこの青龍気持ち悪い」
「確かに……ちょっと見た目おかしい感じだよね」
「ちょっと、アンナさんとイザベラ遠慮なさすぎない!」
うんうん、クレイのいう通り
そんなこと言っちゃうと……
「オマエラコロス……シネ!」
「ほら、やっちゃった」
怒っちゃったよ
「グルルルル……ブロァーー!!」
青龍の口から滝のような水が溢れ出る
「斬ッ、こちらも戦闘準備だ。クレイと俺は前衛、アンナとイザベラは後衛で支援をしてくれ」
「「「了解!」」」
「私は何をすればいいの?」
「カミラは少し離れたところでみんなの戦闘を見ていてくれ」
「でも、私も何かしたいの!」
俺はそういうカミラに向けていった
「この青龍は普通の龍とは違う気がするんだ、何かこう……禍々しい力がるみたいな。だからもしもの時のために待機しおいてね」
「……分かった」
よしこれで戦闘に集中できる
実際カミラに言ったことも嘘じゃないんだよね
普通、青龍などのSSランクの魔物は少し神々しいような気配を感じるんだがこいつは穢れているような気配がする
「じゃあみんな頑張ってね。物理攻撃力上昇 的中率上昇!イザベラもね、魔力上昇 魔法的中率上昇 魔法攻撃力上昇!」
「よしクレイ!行くぞ! 魔奏剣 瞬雷」
「分かったライト! 武術 空斬り」
「私も行くよ!炎竜巻」
アンナのバフによって強化された俺たちの攻撃が青龍に突き刺さる
いくら鱗の硬い青龍でもこの攻撃には耐えられないはず……
ズゴゴゴゴ
「キェーーーーー」
しかしそんな思いも虚しく土煙から出てきた青龍には傷一つついていなかった
「ライト、クレイ!下がっって!!!」
「クッ」
「ホッ」
そして俺たちが青龍の近くから離れた時、青龍の体から紫色の靄が溢れ出てきた
「グギャギャギャ、グヘッ。ナンダ……コレハ……クルジイ……」
あれっ
なんか勝手に苦しみ出したぞこいつ
もしかして自滅したりしないかな
「グゲロゲロゲオ!!!!!!」
靄が晴れた時には鱗を漆黒に染めた青龍がいた
何だよこいつ!
知ってたよ、自滅しないのは知ってたけどパワーアップしなくてもいいじゃん!
「カミラ!こいつを知ってるか!?」
「いいえこんな魔力見たことがありません!普段の魔力より数倍、闇の力が強いです!
「くそ!こいつは格が違う!クレイはいったん下がって周りから援護してくれ」
「了解」
闇の力が強いということはやるこはひとつ!
「[聖剣化] 神聖流 壱の型・神速剣!」
ズバババババン
青龍の体に無数の斬撃が刻まれる
しかし次の瞬間には傷が元どおりになる
「グリャリャリャリャ!」
ブファー
青龍の口から漆黒のブレスが溢れ出す
「気をつけてください!あのブレスにあたると腐敗してしまいます!」
カミラが魔力を分析して俺に教えてくれる
「神聖結界!」
「アンナ、カミラ、ナイス!」
さてこっちは圧倒的な火力不足だ
下手に攻撃しようとしてあのブレスに当たったら体が腐敗してしまう
どうしようか?
そう考えがまとまらないでいるとカミラに声をかけられた
「私を使ってください!」
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