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カランカラン

「こんにちはライトさん達今日はどうしましたか?」


俺たちはあることをするためにギルドに来た

それは……


「今日はギルドール遺跡に行くための許可を貰いたいんだけど」


そう、俺たちはアンドレスに言われたのでギルドール遺跡に行ってみようと思ったのだ


「遺跡の許可ですか……わかりましたちょっと待ってくださいね」


「遺跡の許可だとよ。なんかまたすごいことしでかすんじゃないか?」

「あいつらは前、ギルマスを倒したし、この間はあの男が一人で魔人を倒したっていう噂だもんな」

「何するつもりなんだろう?」


そういう風に噂するものもいる

有名になったていうことかな


そんなことを考えているとフィオナさんが来た


「じゃあ【金色の絆】の皆さんこちらに来てください」


そう言われて俺たちはギルドマスターのいる部屋に行った



ーーギルドマスターの部屋にてーー

「やあ、【金色の絆】の皆さん久しぶりだね」


「アルヴィンさん久しぶりです」

「お久しぶりです」

「誰だっけ?」


なんか違う反応の人が一人いるぞ


「ハハハハハ、そう堅苦しくならなくていいぞ」

「ありがとうございます」


「じゃあ早速本題に入りたいのだが、君たちはギルドール遺跡に入りたいんだよな」

「はい」

「それは別に問題ないのだが、なんでなんだ?」


「それがですねー。えー……」


俺はイザベラに合図する


(言っていいのか?)

(ギルドマスターだけなら……)


「えっと……すいません。ギルドマスターだけに話したいんですけど」

「分かったすまないがフィオナは外してくれないか」

「……はい、分かりました」


渋々と言った感じでフィオナさんはうなずいた

本当はフィオナさんにも話したかったんだけどな


ガチャン


「よし、では話してくれないか」

「分かりました。実は……」


俺はその後アンドレスにあったことはうまく伏せながら、遺跡の奥にある部屋にいる魔物と剣をとりに行きたいと言った


「なるほど、そんな話は聞いたことがないんだがな……まぁちゃんと理由があるならいいだろう」

「ありがとうございます」


「だが、あの遺跡は人気がなかったものだからあまり地図や情報がないので気をつけてな。あとここ1週間誰も入ってないから罠にも気をつけて」

「分かりました。ではまた」

「「さようなら」」


そう言って俺たちは外に出た

そこにはフィオナさんがいて……


「なんかごめんな」

「いいですよ。しょうがないですもん。誰にでも事情はありますから」


なんて優しいんだ


「ありがとうございます。じゃあ、さようなら」

「はい、また今度」


カランカラン


「よしじゃあギルドール遺跡に行くか」

「「おー!!」」


抗してまた新しい仲間を得るための冒険が始まった

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