表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/103

15 ザガンは上司に怒られる

評価、ブックマークお願いします!

特に評価をしてくれると嬉しいです!

モチベ向上につながります!


感想や誤字報告もあったらどしどし送ってください!

たくさん誤字報告送ってくれてありがとうございました!

助かりました!


「ザガンっっ!!貴様は何をやっているのだ!!!」


そこには魔人ザガンと先日邪神ジェネタスに偵察を命令されていた男がいた


「……」

「俺が命令したのはライトの尾行と偵察だろうがっ!!何を勝手に戦っておるのだっ!」


「しかし……あいつが先に戦いを挑んできて……」


「しかしも何もない!!見つかったらすぐに逃げていればよかったじゃないか!!それになんでしゅうへんのじゅうみんにみつかった!!油断していたんじゃないか!」


ザガンは苦い顔をして歯を噛み締めていた


(くそっ、あいつさえいなければ!)


「挙げ句の果てにはジェネタス様から頂いた伝説の魔獣も使いあがって!!まったく、俺はなんといえばいいのだ」

「……」


「お前はどうやってこの責任を取るつもりだ!」

「……」


「黙ってないでなんとか言ったらどうだ!!」

「……」


(くそっ、なんで俺が!なんで俺がこんな目に!!)


「お前は1ヶ月自宅で謹慎していろ!」

「……」


何もいえずにいたザガンは歯が砕けているのも忘れあることを考えていた

(あいつさえいなければ、あの野郎さえ、次はギタギタにしてやる……)


そう思いながら魔界にある家に帰っていった

その目には以前よりも黒く激しい憎しみの炎が灯っていた



ーーそのころライトたちはーー

「ふぅ、ただいま」

「「お帰りなさい!!」」


ギルドによった後そのまま家に帰ったけど、遅くなったな


「ライト、遅いー」

「おう、ごめんな」

「今日の夜ご飯はシチューですよ」

「オッケー」


そして俺はいつも通り食卓でご飯を食べながら今日のことを話した


「そんなことがあったんだ。大変だったね」

「疲れたでしょ。お風呂も入れてありますから後で入ってくださいね」


なんかイザベラが過保護な気がする……


「イザベラ、なんかあったか?」

「いやー、それがね……」


アンナが話してくれたところによると俺がギルドに行っているときに道路に捨て猫がいたらしい

その猫と自分を重ねてしまい俺がどこかに行かないか怖かったらしいのだ


まぁ、この間会えたとはいえ昔イザベラとアンドレスと離れ離れになっちゃったからな

猫とドラゴンの頂点の神聖竜を比べるのもおかしな話だけどね


「大丈夫だよ。俺もアンナもイザベラを捨てたりしないから」

「もちろん!」


「ウルッ。ありがとうございます!」

「後これからはご主人様じゃなくて、ライトとかライト君とかでいいからね」

「ライト君……」


「うん、なんかご主人様だと他人行儀な感じがするし」

「わかりました!ライト君」


「よしじゃあそういうことで」


こうして俺はゆっくり疲れを癒しよく寝た

今日はすごく充実した1日だったな


あれっ?今日は休日だよな


なんか休日が一番疲れる気がするんだが……

評価、ブックマークお願いします!

特に評価をしてくれると嬉しいです!

モチベ向上につながります!


ブックマークしてくれている人ありがとうございます!

できれば評価もしてくれると嬉しいです!


感想や誤字報告もあったらどしどし送ってください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ