14 魔人と戦う!
更新遅れてすいません
休み明けボケしてました
先日本作品の総合ポイントが1000ポイントを超えました!!
これも今まで読んでくださった皆さんおおかげだと思っています!
これからも頑張っていこうと思うので今後もこの作品をよろしくお願いします!
『魔人』
それは人や人型の魔物が魔の力によって強化されたものだ
その強さは王家の騎士団やSランクの冒険者と同等の強さを持つと言われる
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「こちらから行かせてもらおうか。魔人魔法 影の刃」
魔人ザガンから無数の闇の刃が飛ばされる
「そんなの無駄だよ。魔奏剣 虚無!」
俺は飛んできた刃を切って虚無の力で消しとばす
よしこのままの勢いであいつも……
「甘い!」
いつの間にか剣を持ったザガンが上空から攻撃してくる
速い!
「[聖剣化]神聖流・壱の型 神速剣!」
ガキンッ
「ほぉ、今のを耐えるか」
「まだまだ!水流爆裂」
ザガンに向けて可燃性の水が放射され爆発する
このまま畳み掛ける
「炎矢!」
炎の矢がザガンに刺さりさっきの水に引火する
「ぐっ!なかなかやるな。だがしかし、ホッ!」
その途端ザガンを覆っていた炎が消える
何をしたんだ?
この間より絶対に強くなっている!?
「邪神ジェネタス様より与えられたこの力存分に味わうが良い!魔剣フェルディオ 強化!」
くそっ剣が重い!
「じゃあこっちも[金剛力] どりゃっ!」
ズザザザザ
「さすがはこの間俺を倒した男だ!だが負けない!いけっ私の奥義魔人魔法 極火炎弾」
目の前に超高温で巨大な火の玉が迫ってくる
こんなの当たれば俺でも重傷を負うだろう
だがしかし!それは当たればの話だ
いくぞ俺がアンドレスに教えてもらった第一の神聖奥義!
「いけー!第一神聖奥義 魔核離散突き!」
ブワッ
俺が火の玉に剣を突き立てた途端その魔法が消えた
「何!」
ふっ
君は戦闘中に動揺することが一番危険なことを知らないのかな
「もらった![聖剣化] 魔奏剣 一刀両断!」
グヘッ
「くそっ。なんだよそれ。反則だろ」
ちなみに今の奥義の原理は、魔法の核となる魔核を破壊することで魔法の存在を消す技だ
普通、魔核の場所とかわからないけど俺の鑑定を使うことでわかるのだ
あとは弍の型・魔斬剣の応用の突きで破壊するだけ
「しょうがない、俺様も本気を出す!」
ザガンの傷は魔人の生命力の強さでみるみる回復していく
早く攻撃を与えないと
「[聖剣化]魔奏剣 炎斬!」
これで仕留める!
そう思った矢先ザガンが変な呪文を唱え始めた
やばい
嫌な予感がする
そう思って飛び退くと、俺が元いた場所にクレーターができた
なんだこれ!?
そのクレーターの中から虎のような獣が出てくる
「グロロガルルッ」
「鑑定」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
*¥#@-£〆$ ^$€+]〆※\]+€
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
なんだこれ
鑑定が作動しない
ということは……
「この魔物は邪神ジェネタス様から承りし獣。お前には勝てまい」
「ガルルグアッッッ」
やばいこっちにくる
「神聖流・壱の型 神速剣」
ガキンッ
爪で防がれる
「神聖流・参の型 流斬剣!」
それを機動力に変えて
「いっけー。神聖流・肆の型 横薙ぎ一閃」
ザスッ
よし!ザガンはどこ言った?
しかしどこを見回してもザガンはいない
くそっ、逃げられた
しょうがないこれでギルドに報告するか……
それから俺はギルドに帰って
魔人について報告した
さっきの魔物を鑑定してもらうと太古の魔物であることがわかった
何かが動いている
そう考えるライトであった
総合ポイントが1000ポイント超えました!
ありがとうございます!
これも皆さんのおかげです!これからもお願いします!
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