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10 先輩たちと再会しました!

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ダンジョン攻略が終わってから、俺たちはいつも通り森に入って魔物を倒したり家でゆっくりしたりしていた

もちろん毎朝の鍛錬も欠かさずに行っていた

最近はアンナとイザベラも一緒にやっているんだよな


そんな時久しぶりにこの声を聞いた


《攻撃力、防御力、素早さが5000を超えました》

《条件達成を確認。転移します》


そして()()は白い光に包まれ気を失った


「もしかしてここは……」


セイランさんとアンドレスがいるところか?


「ライトここはどこなの?」


えっ!アンナも一緒に転移したの!

ていうことは……


「ご主人様……ここは……もしかして……」


イザベラもいるのか

じゃあもちろん二人と知り合いだよね


そんなことを考えていると


「ヤッホーみんなのアイドル大賢者のセイランだよ〜!」

「俺っちは聖騎士のアンドレスでーす。久しぶり〜!」


あっ、なんか聞こえてくるぞ


「ライト君久しぶりだね」

「元気にやってる?」

「はい元気にやってますよ」


「もしかしてセイラン様とアンドレス様ですか!?」

「あっイザベラちゃん久しぶりー!」


セイランさんがイザベラを見るなり抱きついていた


もしかして現役時代はすごく仲が良かったのかな?


「よお、イザベラ!久しぶりだな」

「お二人とも久しぶりです」


「ねぇ、ライト。あの人たちは誰なの?」


そっかアンナは知らないんだ


「この人たちはね。初代大賢者のセイランさんと初代聖騎士のアンドレスだよ」

「ていうことはライトの先輩なの?」

「まぁそういうことになるかな」

「じゃあ、挨拶しなくちゃ」


そう言って二人の方に行ってしまった

俺、ぼっちになっちゃったよ


そして約10分後くらいにやっと二人が帰ってきた


「そうだった、本題からそれちゃったけど今から大事なことをたくさん教えるから覚悟しておいてね」


やった

もっと強くなれるんだ


「なんで強くなってもらわないといけないかというとね今、君たちのいる世界でまた邪神が活動を始めたらしいんだよ」


なんだそれ


「昔俺たちが倒したはずだったんだけど蘇生しちゃったみたいでね。ライト達にはそいつを倒してもらわないといけないの!」


そしてアンドレスが昔の邪神の話を教えてくれた

聞くに相当強い奴らしい


「ということでライトは俺っちが、女子二人はセイランが鍛えるからそのつもりで」


こうして俺たちはそれぞれ分かれて特訓を始めたのだった


そして体感時間約1日ほど特訓してから元の世界に戻った


別れ際にアンドレスに今度ギルフォード遺跡に行って欲しいと頼まれた

そこにアンドレスの使い魔の魔物と剣があるらしいのだ


次の冒険はその遺跡に決めた!

そう思うライトであった

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