9 邪神の微笑み
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すいません
題名を間違えてました!
本当にごめんなさい
カランカラン
俺たちは無事ギルドまで帰ってきた
もうすっかり夜になっちゃったな
「フィオナさんはいますか〜」
受付に誰もいなかったのでひとまず呼んでみる
ドタバタ
「はいどなたでしょうか?もうそろそろ終わりの時間なのですが。あっ、ライトさんですか。」
「依頼が終わったから戻ってきたよ。この薬草でいいんだよね」
「少し待ってくださいね。鑑定してきますので」
本当に少しの時間でフィオナさんが帰ってきた
「はい!間違いなく【治病の薬草】ですね。ありがとうございます」
よかった。これで間違えてたらどうしようと思ってたんだよな
「はいこれが依頼達成報酬です」
ドサッ
なんかすごい音がするんだけどな
「これってどれくらいあるの?」
「全部で150ギルですね」
まじか、ひとつの薬草でこの報酬金……
「この依頼主って誰ですか」
「詳しくはプライバシーの関係で言えないんですけど。おっきな商会のお偉いさんですね」
商会のお偉いさん……
「なんかすごいですね」
「はい、これでライトさんたちのパーティーの株が上がりますね」
「ハハハ……」
あっそうだ
「パーティーの名前を決めましたよ」
「おっ!遂にですか。なんの名前にするんですか?」
「それは……」
「それは?」
「【金色の絆】です!」
「なんかかっこいいですね。じゃあそれで登録しておくので」
「じゃあよろしくお願いします」
「分かりました。」
「じゃあ、また」
「はい、さようなら」
こうして初めての依頼が正式に終了したのだった
ーーそのころダンジョンの最下層ではーー
「ジェネタス様。報告に参りました」
「なんだよ、私は今忙しいのに」
「しかし……」
「今ゲームのいいところなの!」
邪神ジェネタスはゲームをしているようであった
「でも……」
「分かったよ、なんなの?」
「ジェネタス様が強化した砂百足が討伐されました」
「なんだって!?それってあの魔改造した魔物?」
「そうでございます」
「討伐したのはどんなやつなの?」
「確かライトとかいう餓鬼とイザベラとかいう少女です」
「ライト……どっかで聞いたことある気がする」
「左様ですか。そいつらは更に相手の弱点をつけるように変化できるようにした魔物も討伐しました」
「ほう……それはすごいなあいつも倒されたのか。その後そのライトとかいうやつはどこへ言ったのだ?」
「討伐した後地上に帰ったものと見られます」
「そいつは何をしにきたのだろうね?」
「さぁ?」
「じゃあ、ひとまずそいつを誰かに偵察させてこい」
「御意!」
そうしてある男は帰っていった
「ふふふ、あいつらがいなくなってからというもの退屈だったが面白い奴が現れたようね」
そう言って新たな強者の出現に喜ぶジェネタスだった
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