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6 あれっSランクってこんなに強かったけ?前編

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遅れてすいません!

「ここがダンジョン2階層か・・・・・・」

そこには1階層とは全然違う景色が広がっていた

天井があるはずの場所には空が広がり、ダンジョンの中に森ができている


これがフィールドタイプのダンジョンか

なんか凄い!


「凄いねライト!」

「この感覚は懐かしいですね昔セイラン達と一緒にきたなー」


「「えっ!」」



そっか、イザベラはこんなところにも来ているのかすごい!


「時々空とか木の中から魔物がてくるから気をつけてね」

「オッケー!」

「分かった、じゃあフロアボスの部屋に向かって行こう!」


そして俺たちはフロアボスの部屋を見つけるために歩き出した



ー5分後ー

「なかなか魔物が現れないね」

「どうなってるんだろ?」


おかしいな?こんなに現れないもんなのか?


「こんなはずないんだが……もしかしたら強い魔物が他の魔物を食べているかも……」


そ、そんなことがあるのか。まだまだ奥が深いな


「そんなことないと良いけどね」


うんうんアンナのいう通りそんなことがないのは一番!


うっなんだこの気配は鼻が曲がるような邪悪な気配

もしかして、噂をすればどうとかこうとかってやつか!


「イザベラ!」

「分かったご主人様!アンナ、噂の魔物がきているからそっちも警戒よろしくね!」

「うん」


近づいてくるぞ

どこからくるんだ。空か?木の裏か?横か?

どんどん近づいてくる

おかしい!見えないぞどこにいるんだ


そうか!下だ!下にいるんだ!


「二人とも下だ!土の中にいるんだよ!」


落ち着け。タイミングを合わせて。呼吸を整えて


「今だ!魔奏剣 地砕!」


地面を刀で切ってえぐる

アンドレスみたいに空間を切るまではいかないが地面を切るぐらい俺だって!


ガキンッ


きたっ!


「みんなよけろ!」


俺たちはとっさにその場から飛び退く


「神聖結界!」


地面から飛んでくる石をアンナの結界で防ぎつつこれから戦うことになる魔物を見る


でかいっ

そこには体長数十メートルなるような巨大生物がいた


「鑑定!」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

砂百足(サンドワーム) Sランク

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「なんでAランクダンジョンにSランクが……」


だよな、おかしいよなどう考えても

それにSランクだとしてもこんな気配がするのか!?

まぁ戦うしかないんだけどね


「よしやるか!先に行くからイザベラとアンナは援護をお願い!」

「分かった」

「オッケー、攻撃力増加(アタック・バフ)


「一発で倒してやる[聖剣化]神聖流 壱の方・神速剣!」


普通の人では目で追えないような素早い斬撃が砂百足(サンドワーム)を襲う

そしてその刃は綺麗に首にあたりそれで・・・・・・


カキンッ


「なんだって!刃が通らない!」


驚いている間にこれまでたくさんの命を奪ったであろう攻撃が砂百足(サンドワーム)から放たれる

砂百足(サンドワーム)の口から大量の石礫が飛び散る


クソッ!なんとかしないと


「アンナは引き続き結界を張りながら魔法で軽く目眩しを、イザベラは石礫を避けつつ素早く動いてあいつの気をそらしてくれないかな。できる?」


「「もちろん!!」」


神光反射(フルライトフラッシュ)!」

「聖剣術 瞬歩斬」


アンナの光で目眩しをしているうちにイザベラが忍び寄り相手の気を引く


うん、これなら大丈夫そうだな

俺は改めて集中して精神を研ぎ澄ますのだった

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