3 いざダンジョンへ!
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後日俺はギルドでSランクの冒険者カードを、アンナはBランクの冒険者カードを、イザベラは特例としてアンナと同じBランクの冒険者カードをもらった。
「これで皆さん晴れて一流の冒険者ですね」
「「「はい!」」」
「ところでパーティーの件はどうしますか?」
「うん一応Aランクの冒険者パーティーとして登録したいんだけど・・・・・・」
「はい!ライトさんがSランクなので可能ですよ。二人も暫定Bランクですけど。多分Aランク以上の強さはあると思いますし」
「じゃあそういうことでよろしくお願いします」
「パーティー名はどうしますか」
「それについてはまた後日ということで良いかな?」
「まぁ良いですけど。決まったらすぐに言ってくださいね」
「わかりました。なんか良い依頼はありませんかね?」
「今日だったらこのダンジョンの探索依頼なんてどうでしょうか」
「どんなの?」
「それはですねーー」
その依頼の内容は隣町のダンジョンの中にある薬草を撮ってきて欲しいということだった
しかし、その生えているエリアが2階層のフロアボスを倒した時のドロップアイテムでしか採れないというレアな薬草なのであまり人気がなかったということらしい
「この依頼は難易度的にAランクの依頼なので報酬も弾みますよ!多分ライトさんたちだったら1日で終わると思うし」
「うん決まった!その依頼を受けるよ」
「了解しました。じゃあ、ここにサインしてください」
こうして俺たちのパーティー初めての依頼が始まったのだった
「よしじゃあ行こうか!」
俺はイザベラとアンナに向かって言った
「オッケー」
「良いよ!でもご主人様、どのようなポジションで行くの?」
あっそうだった忘れてた!
「一応、前衛が俺で、中衛がアンナとイザベラかな」
「分かったよ!」
「レッツーゴー」
俺たちはギルドの隣にある馬車乗り場から馬車に乗ってそのダンジョンに到着した
その名も陰陽ダンジョン
Aランクダンジョンの中でも結構高ランクに位置していて
ボス部屋にいる魔物が討伐されるたびに変わるややこしいダンジョンだ
「冒険者カードを拝見させてください」
「はいどうぞ」
代表者の俺はダンジョンの入り口の近くの受付にいる係員さんに冒険者カードを渡した
「すごいですね!Sランクなんですか!」
「はい。この間、昇格したばかりで」
「頑張ってくださいね。でも、最近少しこのダンジョンおかしいところがありますから気をつけてくださいね」
「何があったんですか?」
「なんかダンジョンないにいる魔物が活性化して強くなっているらしいんですよ」
「わかった気をつけるよ。教えてくれてありがとう!」
「いえいえ、ではご武運を」
「よしアンナ、イザベラ行くぞー!」
「「オー!」」
こうして俺たちのはじめてのダンジョン攻略が始まったのだった
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