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1 Sランク筆記試験に挑む!

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今回は少し内容が薄めです。ごめんなさい。

カランカラン


「こんにちは。ライトさんアンナさんと、えーと・・・・・・」

「イザベラよ。これからよろしくね!ご主人様がつけてくれたのよ。いい名前でしょ!」


「ご、ご主人様って。ライトさんこんな美人さんにご主人様なんて呼ばせているんですか。最低〜」

「いやこれには、海より深〜いわけがあるんだよ」

「へーそうですか(なんだよそれ、怪し)」


「じゃあ昇格試験を受けさせてもらえる?」

「すいませんそれがですね。今試験官になれる人が一人しかいねくてその一人がですね・・・・・・」


「ライトくんよくきたね待っていたよ!」


するとギルドの受付の横からギルドマスターのアルヴィンさんが出てきた

もしかして試験官ってーー


「この私が君の戦闘試験の試験管をさせてもらうよ」


「「えー」」


「この人ってそんなにすごい人なのか?」


まだこの世界についてあまり知らないイザベラが言った


「そうこのギルドのギルドマスターでもあり、元Sランク冒険者のアルヴィンさんは昔、SSランクの魔物も倒したことがあるんだから。」


フィオナさんが自慢げに話している


「ほおそれはすごいな。ちなみに私のギルドカードがないんだがどうすればいいかな」


そうだイザベラのギルドカードを作るの忘れてた!


「じゃあ一緒に作っちゃいましょうか。ライトさんが筆記試験をやっている間にこの紙に必要事項を書いておいてください!あと、職業の判断をするために魔法と剣も後で練習場でやってもらいますね。じゃあライトさんこちらに」


「ライト、頑張ってね」


よし頑張るか!


ーー別室にてーー

「じゃあ今からこのペーパーテストを受けてもらいます。制限時間は20分です。用意スタート!」


その問題はこんな感じだった


第1問:この国の初代国王の名前を答えなさい


第2問:この国の貴族の階級はいくつあるか答えなさい


第3問:この国の周りの国を全て答えなさい

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

第20問:魔法の属性は全部で何個あるか


第21問:魔物によく効く魔法の属性位は何か答えなさい


第21問:あなたの知っている剣の流派を答えなさい

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

第40問:あなたの職業を答えなさい


最初の20問は常識問題で後半が戦闘についての問題だった


最後の問題は二つあるのに回答欄が一つで困ったな

まあ貴族の時に勉強していたおかげでノー勉でも結構取れたけど


「試験終了です!」


「やっと終わった!」


ふう、疲れた。結構大変だったな。


「ちょっと待っていてくださいね採点をするので」


少し経った後


バッタン


「すごいですよライトさん!満点ですね!」

「じゃあ合格だな」

「はいもちろん!」


そして俺たちは戦闘試験を受けるためにアルヴィンさんがいる闘技場に行った

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