第一回パーティー会議
評価、ブックマークお願いします!
感想や誤字報告もあったら書いてくれると嬉しいです!
「ここが俺たちの新居かー!」
「すごい綺麗だね!」
「ここに私も住むのか。長年、森で住んでいた身としては感慨深いな」
俺たちは今、ギルドが用意してくれた家に来ていた。
お金はもう払ったしいい感じだな
「よしじゃあ、1時間ほど各自探検をして自分の部屋に荷物をおいてここに集合ね」
「「オッケー」」
ー1時間後ー
「よしみんな集まったね、じゃあこれから第一回パーティー会議を始めます」
そう言って俺は二人を見た
「議題は君の名前を決めるということ」
そう神聖龍さん神聖龍さんと言っているが無茶苦茶不便なんだよなー
「確かに名前がないと不便だよね」
「じゃあライトさんつけてください」
えっ俺?
「センスないけどいいの?」
「ライトの方が職業があれだからいいんじゃない」
よしじゃあ、二人の推薦もあることだし考えるか
「神ちゃんは?」
「却下」
「竜ちゃんは?」
「却下」
「聖ちゃんは?」
「「却下!」」
「じゃあ何がいいんだよ!」
もう思いついたの全部言ったよ!
「もうちょっと女の子っぽいのをつけてあげなよ。かわいそうだよ」
「そうだよ、これからずっと呼ばれるんだよ」
「うーん、じゃあどうしよっかな?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
ー10分後ー
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「ライトいつまで考えてるの?」
「・・・・・・」
「おーい、ライトー」
「・・・・・・」
ーさらに10分後ー
「思いついた〜〜〜!!!」
「いつまで待たせんのよ」
「君の名は」
「「君(私)の名は?」
「イザベラだ!」
「イザベラ・・・・・・」
イザベラが呟いた途端彼女の周りが淡く光った
そこに現れたのはー
「「綺麗!!」」
前の時よりも一層洗練された仕草で大人っぽい女性が現れた
「ふう。やっと元の姿に戻れたわね」
「「元の姿って」」
「さっきまでの姿はずっと眠っていたから力が50%ぐらいしかなかったのよ」
「なるほど、初めて会った時にSランクぐらいの気配しかしなかったのはそのせいか」
なるはどね
「あの時はさらに49%ほど隠蔽してたのよ」
「えっ」
ていうことはあの力は本来の1%だったっていうことか!
さすがSSSランク
「じゃあなんで今・・・・・・」
「ご主人様に名前をつけてもらったからね」
「すごいなそりゃまた。ていうか、なんでご主人様?」
「そりゃ名前をつけてもらった人に一生お供すると決まっておるからな」
「「本当に!!」」
「もちろん!これからもよろしくなご主人様!」
「お、おうよろしく」
「あとアンナさんとご主人様のステータスに[竜の加護]系のスキルがあると思うからな見ておいてくれる?」
「「うん」」
なんか今日はアンナとハモってばっかりだな
「(ご主人様、ご主人様ね。こりゃ負けられないわ。)」
アンナの呟き声が聞こえた気がしたが気のせいかな
こうして第一回パーティー会議が終わったのだ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ライトのステータス
レベル60
職業:大賢者 聖騎士
HP: 3256/3543
MP :3674/3986
攻撃力:3987
防御力:3794
素早さ:3387
スキル:[全属性極大魔法使用権限]lv7[魔力上昇・極]lv5 [全属性魔法使用]lv9 [賢者の知識]lv2
[聖剣化]lv4 [ステータス上昇・極]lv9 [波斬撃]lv5 [全状態異常無効化]lv2
[能力吸収]lv2 [味方強化]lv1 [超怪力]lv1 [魔奏剣]lv3. [疾風]lv1 [竜の加護]lv1 [竜の威厳]lv1
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
評価、ブックマークお願いします!
特に評価してくれると凄く嬉しいです!
高評価してくれるとモチベーションが上がります!
感想も参考にして行きたいと思うのでどしどし送ってください!
次の話から第2章スタートです。




