表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

18/103

あの後実家では・・・・・・

評価、ブックマークお願いします!

感想や誤字報告もあったら送ってください!


たくさん誤字報告送ってくれてありがとうございました!

助かりました!


今回は初めてのざまぁ回です

「はっ、ようやくこれで邪魔者がいなくなった」


コミクスはライトが出て行った玄関を見ながらいった


「俺の栄光への道にあいつは邪魔だったからな。せいぜい俺の踏み台になっとけばいいんだよ」


コンコン


「コミカスさん、お父様がお呼びです」

「分かった。今行くと伝えておいてくれ」

「了解しました」


とうとうこの時が来たこれで僕は父さんの後継になれる



コンコン

「父さん、入ります」

「おう、入れ」

「父さん話って?」


何を言いたいかは分かっているよ


「私がライトを追放したのは知っているかね」

「はい、父さん」

「それで今日からお前を公爵家の跡継ぎとする」

「はい!これから精進します」

「うむ、じゃあ街に行ってこい。お前の顔をみんなに見せてこい」

「はい、父さん!いや、お父様」



「行って参ります」

「「「行ってらっしゃいませ」」」


よしこれからこの俺様のことをみんなに報告してやる


「次期公爵のコミクス様のお通り〜!」


「あれ?ライト様はどこ言ったのかしら」

「ママー、ライトお兄ちゃんはどこ?」

「僕は噂で追放されたって聞いたよ」

「それが本当だったら私すごく悲しい」


なんでみんなあいつの話をしているんだ

この俺が跡継ぎになったのに

なんで!なんで!


「もしかして、あの人ってコミクスじゃない?」

「あの出来損ないのあいつか」

「じゃあもしかして本当にライト様は」

「ママー、ライトお兄さんはいっちゃったの?」


うるさい、うるさい


「うるさい!火球(ファイアー・ボール)

「「「「キャー」」」」


あろうことかコミクスは民に向かって魔法を使ってしまったのである


はっ


やってしまった、どうしよう。


「なんでこうなったんだー」


この話は跡継ぎが起こした傷害事件として、厳しく取り締まられたのだった



ーー公爵家ーーー

「よしこれで一段落したか」


跡継ぎの件も完了したか。やっと休憩できる


コンコン


「なんだこんな時に」


「公爵のケジントンはおるか?帝国騎士団長のオルカじゃ」


なんだって!?

騎士団長様がこんなところになんのようなんだ!?


「は、はい。なんの御用でしょうか」

「ライトという少年がここにいると聞いたんだが」

「今はいませんが何か?」

「その少年を騎士として採用したいと思うのだが」

「ええええー!!!」


「どうした、ケジントン殿」

「あっいやそのなんというか・・・・・・」


「採用したい理由を聞きたいのじゃな。あの少年は職業を持っていないにもかかわらず普通の人並みの力を持っていて努力もできる。完璧としか言いようがないな」


「あの、その、えっと、で す  ね・・・・・・」

「どうした?大変いいことだと思いますが」

「そのですね・・・・・・」

「なんじゃ?」


「追放しちゃいました」

「なぁんだって〜!ふざけるな〜」


この後ケジントンは大目玉をくらったのだった


こうしてこの二人は少しずつ道を踏み間違っていくのだった

評価、ブックマークお願いします!

評価があるとすごく嬉しいです!

「面白かった」

「今後この人たちがどうなるか楽しみ!」

「早くライトたちの冒険がみたい!」

という人はぜひこう評価してくれると嬉しいです!


ぜひお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ