17 エピローグ
すいません。うっかりしていて題名を間違えてました!
間違えてプロローグと書いていました!
話が混乱してしまった人にはごめんなさい。
これからは気をつけます!
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俺はその後人化した神聖竜さんとアンナとともにギルドへと向かっていた
そういえば神聖竜さんの名前も考えないとな
カランカラン
「こんにちは、ライトさんアンナさん」
「こんにちは、依頼達成してきましたよ」
「ありがとうございます。この人誰ですか?」
フィオナさんは神聖竜さんを見て言った
「あっこの人は、神聖竜です」
「はっ?」
ライトが言った
「だから神聖竜です」
「はっ?」
次はアンナが言った
「「だから神聖竜ですって」」
「そうですよ。私は神聖竜ですよ」
次はアンナと二人で言った
「本当に言ってますか」
「はい」
「本当にライトさん達やばいですよ。調査の依頼で調査対象と仲良くなるとかあり得ません」
「実際なってるし」
うん。もうしょうがないよそれは。
「はい、もうしょうがないですけど。こんなにびっくりさせられたらもうどんな事をされても驚かない自信がありますね。」
そして俺たちは今まで起こった事を説明した。
いろいろな魔物と出会ったりザガンとか言う魔族のことも言った
「へーそんなこともあったんですか。あと、魔族を敵に回しちゃったんですね。はははははは」
フィオナさんから乾いた声が出る
俺そんなやばい事しちゃったかな
「まさかとは思いますけど、不死鳥を倒したのは嘘ですよね・・・・・・」
「んっ?持ってきてるけど」
そう言って俺はカウンターに死体を取り出す
「えー!まじですか!!じゃあ他のも?」
「うん、あるよ!」
そして他の魔物も取り出す
「うわーすごいですね。一応鑑定してきます」
ーー5分後ーー
「はい、これが今回の依頼達成報酬と魔物の素材の代金です」
ガシャ
「よいしょっと」
うっ、重い
「あと依頼達成と魔物の討伐をしてくれたので一旦二人ともBランクに昇格という事で」
「あれっ?Cランクじゃなかったっけ?いったんってどういう事?」
「あなた達はSSランクの魔物を討伐したんですよ。すぐにでもSランクにしたいんですがそれには試験がいるので一旦試験のいらないBランクという事で」
なるほどね
「あとパーティー申請をしたいんだが」
「いいですけど。三人目は集まったんですか?」
「んっ?ここにいるぞ」
そう言って俺は隣にいる神聖竜さんに指をさした
「本当ですか。でも名前がまだないのならまだできませんよ」
「そうかじゃあしょうがないな」
「でも一応仮のパーティーとして申請しておきますね」
「おう、よろしく」
「あと、次期Sランクパーティーの皆さんには特別に家を7割引で売れるのですが買いますか?」
「「へっ?」」
「だから、家を買いますかって言ってるんです。強いパーティーにはこのギルドにいて欲しいし」
なるはどそういうことか
「じゃあこの依頼でもらったお金を全部を使って買える家にしてくれないかな」
「そんなにですか!?」
「もちろん。だって三人で住むんですから」
「じゃあ用意してますね。また今度来たときに試験を受けてもらいますからそのつもりでお願いします」
「オッケー」
「じゃあまた」
「「「さようなら」」」
そして俺たちはギルドを出た
空は俺たちの旅立ちを祝福するかのように星が一面に広がっていた
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これで第一章終了です。
ありがとうございます!
これからは幕間を挟んで第二章突入です!
楽しみにしておいてください!




