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16 ライト、神聖竜に出会う

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「ここがその場所か」


ここから神聖竜がいる場所らしい。

あっれれーおかしいぞー誰もいないなー


しかしそこには見知ったような顔の女性がいた


「あなたはもしかしてこの間助けていただいたライトさんですか?」


そうそこにはあのとき毒蛇(ポイズン・スネーク)から助けた少女の同じ雰囲気の女性がいたのだ。

しかし前あった時は10歳ぐらいだったはずなのに18歳ぐらいの見た目に見えるのだけどな


「ねぇ、ライトこの人誰なの?」

「多分この間助けた女の子だと思う・・・・・・」

「えっこの人女の子っていう年齢じゃなくない?」

「だよな・・・・・・」


まぁ、その前に


「あのさ、君。ここで神聖竜を見なかった?」

「見たも何もそれ私のことだけど。」


「「えっ!」」


ちょっとまったどういうことだ。目の前にいる彼女が神聖龍。んなわけあるか!


「だから私が神聖竜だって言ってるの」


あの人が頬を膨らませて言う


「今は人化してるだけなの。じゃあ元の姿に戻るからね」


そう言って。彼女は眩い光を纏った

そして次の瞬間


「ガオーガルル」


そう叫ぶ神聖竜がいた。

そして10秒後人型に戻る


「これでわかったでしょ」


「「コクコク」」


そして俺たちが何でここにいるのかを説明している時俺たちの近くにナイフが刺さった。


「ヨー嬢ちゃんたち。その神聖竜はもらってくぜ。」

「危ない!」


俺はとっさに彼女を持ち上げてその場からジャンプした。


ドガンッ


元にいた場所で爆発が起こる


「おっ、そこの兄ちゃんはすごいな。この魔王軍偵察長のザガン様の攻撃を避けるとは」

「何てことするんだ」


俺は安全な場所に二人を避難させてアンナに結界を貼ってもらう。


「いや、ちょっと鑑賞用の下僕として人化できるレベルの竜が欲しくてな。と言うことでそいつはいただくぜ闇の嵐(シャドウ・ストーム)


闇の嵐が上空に生み出されそこからいくつもの礫が落ちてくる


「「ライト!!」」


「ハッハッハこの俺にたてついたのが悪いんだ。って、え〜〜」


「この俺を怒らせたな。アンナよろしく!」

「オッケーライト。天使の微笑み(エンジェルズ・バフ)

「行っけー![聖剣化][ステータス上昇・極] 魔奏剣 極煌炎グレター・シャイニングフレア


「何だって!それはあいつの技じゃないか!」


アンナのバフと[ステータス上昇・極]がかかっている速度が見えるはずもなく聖剣と魔奏剣のコラボになすすべなくやられたザガンは命からがら逃げていった


「くっ覚えていろよ!」


なんかさっき気になるようなことを言ってたような・・・・・・


「ライト大丈夫だった?」

「また助けられてしまいました」


この二人とともにおしゃべりをするのだった。


そして夕暮れ時

「じゃあライトそろそろ帰ろうか」

「そうだねアンナ」

「「じゃあまたね」」


「まって」

「「えっ??」」


「あのさライトさんって大賢者様と聖騎士様の力を受け継いでいるよね」

「何でそれを」

「私は昔あの二人の従魔だったので二人が死んじゃってからはずっと眠ってたんだけどこの間セイランから連絡が入って。」

「そうだったんだ」

「だから私を連れて行ってくれない?お願いは何でも聞くから」

「何でも?」

「無理なものは無理だけど・・・・・・」


「冗談冗談」

「じゃあいいの?」

「もちろん!いいよなアンナ」

「べつにいいけど」

「やったー」


こうして俺たちは新しい仲間とともにギルドへ戻るのであった。

それは綺麗な夕焼けに染まっていた



ーー魔界にてーー


「くそっ、何なんだあのライトとか言うがきは。今度あったらボコボコにしてやるからな」

「今のあなたにそんなことはできませんよ」

「あなたは・・・・・・」

「私は邪神ジェネタス。もしあなたが望むなら力を少し分けてあげましょう。しかしその代わりに私の手先として働いてくれますか。」

「喜んで」


その男には魔族としてのプライドは無く、その目には狂気が宿っていた

皆さんのおかげで総合のポイントが500を超えました!

これからもこの小説をお願いします!

あと1話で第一章が終わります!

これからもこの小説を読んでくれると嬉しいです


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特に評価してくれるとモチベーションが上がります!

これからもよろしくお願いします!

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