14 ライト、SSランクと戦う
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久しぶりの戦闘シーンです!
「よし、ここがその森か」
凄い気配が森の奥からする。
「あっちの方かな。じゃあ、レッツゴー」
途中レッドベアーやハイウルフなどのSランクの魔物も出てきた。しかしー
「魔奏剣 爆水」
「聖光線」
俺の魔奏剣やアンナの聖魔法で次々と打ち破られている
そして、そろそろ神聖龍がいるかと思われる場所に近づいて来た時、急に空から稲妻が降って来た。
ドシン
「ガルルルルル、クウェー」
目の前に雷を纏った竜が舞い降りた
「鑑定」
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雷光竜 Sランク
ーーーーーーーーー
おっと、そろそろ骨のありそうな奴がきたな
「アンナ、気を引き締めていくよ」
「うん!」
今もなお神聖結界で炎を防いでるアンナに言った。
まずはあの雷の結界を壊さないとな
「魔奏剣 虚無」
パリンッ
「グゲッ?」
雷光竜は何が起こったか分からないと言った様子で炎のブレスを止めた
「いまだアンナ!」
「オッケー、いけー神聖流星聖砕波」
ドガーン
「グガガ ガ ガ ・・・・・・」
どさっ
アンナの聖属性の大魔法が決まりゆっくりと倒れた
「ナイス!」
「うんっ!やった!」
そして俺たちはまた歩みを進めた。
それからも何度か魔物にあったがそんなに強くなかった
そして約10分後また魔物と出会った。
「よくここまできたな、それは褒めてやろう。しかし、ここを通すわけにはいかない。
この不死鳥の名にかけて」
「「しゃべったー!!」」
ーーーーーーーーーー
不死鳥 SSランク
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後から知ったことなんだがSランクでも上位にいる魔物は喋れるらしい
「不死鳥の業火」
不死鳥の羽が炎となり降り注いでくる
「神聖結界!」
「からの、魔奏剣 激流波」
そして俺のふるった剣は不死鳥にあたり激流によって不死鳥は倒された。はずだった・・・
しかし俺の剣には何の手応えもなく空を切ったのだった。
そして横からの一撃
「くっ!」
「ほぉ、今のを避けるとはなかなかやるわね。」
かろうじて避けたものの着地に失敗した俺は足をくじいてしまった
「大丈夫ライト?高回復」
「ありがとう」
さすがSSランクともなると強さが違う
今は攻撃が当たる直前に自ら灰となって不死鳥の力で復活したのだ
強い!
「ならばこれを使うまで」
「いけーおれの必殺技 ライト流剣技 エクストラシャイニングライトブレス・・・・・・」
「と見せかけて水属性極大魔法 水神龍」
俺が放った普通の剣は狙い通り不死鳥にかわされた。
しかしその直後復活した不死鳥に、もろに水属性極大魔法が当たった。
「グワー グヘッ」
流石に弱点属性の極大魔法を喰らったらヤバいらしく不死鳥は空から墜落していく。
どさっ
「「やったね!!」」
こうして俺たちは無事不死鳥を倒し神聖龍のいる場所へと向かうのだった
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