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13 ライト、買い物をする

更新が遅れてしまって本当にすいません。


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午前7時半俺はいつも通りアンナと朝ごはんを食べていた。

いつもと違う点は一つ・・・・・・


「ライト、何か忘れている事がないかしら・・・・・・」


アンナがいつもとは違う猫撫で声で聞いてくる。

ほんとに怖いんだが


「いや、今日は休日最後の日で朝練も終わったしゆっくり家でごろごろしてようかと・・・・・・」


この一言がダメだった。


「ライトー、今日は私と朝からパンケーキ屋さんでご飯を食べて街中でデートする約束だったでしょー!!!」


あっそんなこと言ってたような言ってなかったような?


「えっでも、デートの約束なんてしてたっけ?」


すると、アンナは顔を赤くして


「そんなことはどうでも良いの!!!とにかくあと20分後に集合だからね!!」


そう言ってアンナは自分の部屋に帰ってしまうのだった。


もう、あんなは何考えてるかわかんないよー

もし女心取扱説明書があったら、たとえいくらでも買っちゃうね。


そう思うライトであった・・・



ーーーアンナ視点ーーー


もう、なんで私はライトにあんなこと言っちゃうんだろう

自分が嫌になっちゃう


それにデートだなんて・・・・・・


アンナはさっき行ってしまったことを思い浮かべて顔を真っ赤にしてしまうのだった。


そしてそんなことを考えながら服を選んでいたら1時間が経ってしまっていたことに気づいたのはライトに声をかけられてからだった。



ーーーライト視点ーーー


小一時間ほど待ってやっとアンナが来た


「ごめんねライト。準備に時間がかかっちゃって」

「全然大丈夫だよ。じゃあいこっか」


アンナを待っている間にギルドでレッドグリズリーの素材を売ってきたので、資金は十分にある。


まずは二人で服屋に行った。


「ライトーこっちに来てー」


そこは婦人服の場所で女物の下着などで恥ずかしかったがアンナがどうしても服を選んで欲しいというので仕方なく行った。


そこでアンナは二つの服を持っていた。


一つは淡いピンク色の可愛らしいワンピース

もう一つは青色の大人っぽいワンピース


「ライトはどっちが良いと思う?」

「アンナはどっちがいいと思うの?自分が着るんだし自分で決めれば?」

「私はライトに決めて欲しいの!」


なんでかは分からなかったが俺はアンナに似合うと思う青色のワンピースにした


「うん、そうだよね!私もこれがいいと思ってた!」


そう言って笑っていたのでこれもいいのかなと思えてきた。


次に二人で防具屋さんに行った。


「いらっしゃい!今日はどんなのをお探しで」


「今日は回復師用の装備と剣士用の装備を買いにきた。売ってるかな」


「もちろんでっせ。今持って来ますわ」


そうして持って来てくれた装備を試着してみるとぴったりだったので即買った。


アンナはというと


「わぁ、この装備可愛い!でもこんな布で守れるの?」


と不思議がっていたが。物理魔法攻撃・減 という魔法が付与されていたので性能もいいと言ったら、


「えっ、でもそれじゃあ高いんじゃないの」


と言われたので


「似合ってるよ」


と言ったら。すごくうれしそうにしていた。


いい買い物ができたなー



そんなこんなでいろんなところでショッピングして帰りの途中に夜ご飯を食べた。


「あっ、思い出したあんなにプレゼントがあるんだ」

「えー!何なに」

「セイランさんからもらったんだけどね」


「ちょっと待ったー。セイランさんって誰?」

「あっそっか、今日の朝ね・・・・・・」


そして俺は朝起こったことをあんなに話した。


「はいそれでこれがプレゼント」


「ありがとー可愛いー」


そしてアンナがペンダントを首にかけた瞬間

ペンダントが眩く光った


評価をしてくれるとすごく嬉しいです!


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