表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

101/103

19 vs邪神①

評価、ブックマークお願いします!

特に評価をしてくれると嬉しいです!

モチベ向上につながります!

「続きが楽しみだな!」と言う人はブックマークしてくれると嬉しいです!

俺たちは全力を出して最初から戦っていた

それによって戦いは五分五分の状態が続いていた


物理攻撃力上昇フィジカルアタック・バフ 物理攻撃的中率上昇クリティカルアタック・バフ 魔力上昇(マジック・バフ) 魔法攻撃的中率上昇(マジックヒット・バフ) 魔法攻撃力上昇マジックアタック・バフ

「魔奏剣 爆炎斬!神雷極シャイニング・サンダーヘル!」

瞬鎌嵐スピリット・ウィンドブレイク氷河斬撃グレイジャー・スラッシュ

「忍術 影分身!武術 波動拳!」


アンナがフルスロットで補助魔法をかけまくり、俺も魔力のことは気にせずに魔奏剣と同時に魔法も展開する

イザベラも極大魔法を同時展開し攻撃力を増やす

クレイも分身して攻撃の数を増やしながら衝撃波を飛ばして遠距離から物理攻撃を放つ


「はっ!なかなかやりますね。しかしこの攻撃じゃ私を倒せませんよ!」


しかしこの猛攻を邪神は防御結界を一部にだけ出現させて防いだり、手刀で攻撃の向きを変えたりしてかわしている

手刀を使って無傷で守るとか意味わからないからな……


「しかし、君たちも強くなりましたね。今までこれほどの強さを持ったものを見たことがない!邪神(戦闘狂)の血が騒ぎます!」


そう言って邪神は攻撃を捌いている間で攻撃魔法を打ってくる

放たれた魔法は、最初は小さな黒い球だったのが急速に大きくなって破裂する

すると中から黒い花びらのようなものが飛び出てきた!

その花びらは、先が尖っていて避けたものが地面に突き刺さる


俺とクレイは全て弾き、アンナとイザベラは結界を張ることで防いだ


「さすが勇者たちですね。まぁこれぐらい防げないと話になりませんが」


そう言って邪神はまたも攻撃の手を増やしてくる


「くそっ!こうなったら仕方ない。精霊アンナ召喚!神装展開!」


そう唱えるとアンナが隣に出現した


「おっ!これは中々まずいね。でも頑張っていくよ!神々の力ここに授けたまえ!」


《精霊カミラとの通信可能》

《神装が可能です》

《聖剣の補正により合致率上昇》

《神装完成度100%》

《完全神装を実行します》


その言葉とともに俺の姿は光に包まれる

体から魔力がゴッソリ取られる感じがするが不思議と心地よかった


そして光が収まるとそこには、白い服を纏い髪の毛が真っ赤に燃えているような真紅に染まったライトが真っ赤な炎が渦巻いた聖剣を持っていた


「これが完全神装か」

《そう。今までの神装とは強さのレベルが違うよ。今回はアンドレスさんの太陽神としての力とバルバリオンさんの戦神としての力の両方を30%ずつぐらい借りているからね》

「了解。とりあえず二人には感謝だな」


そして俺は新たな装いの聖剣を握り前に進む


「おっ!ついにライトも神装したか!」

「これでやっと私たちもできるね」


俺の姿を見るとクレイとイザベラが思わせぶりな視線を交わす


「「人化解除!実体解放!」」


二人がそう唱えるとそこには通常の魔物では考えられないほどの大きさのフェンリルとドラゴンがいた

これで最終章も残り2話です。

これからの予定は

20話 4/11 17時

最終話 4/11 19時

で投稿していきたいと思います。

残り2話楽しみにしていてください。


もうこの物語も終わりに近づいてきています。

最後のクライマックスをより良くするためにも

「続きが楽しみだな!」と言う人はブックマーク

「面白かった!」と言う人は評価してくれると嬉しいです!


特に高評価をしてもらえるとすごく執筆の励みになります!


レビューや感想もあったら送ってくれると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ