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18 邪神との邂逅

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「やっと倒せたね」

「うん。でも魔王っていう割には案外強くなかったな」


俺たちは魔王を目指したあと邪神がいる城に向かって歩いていた

その距離はもう数キロになり、少しではあるが城が見えるようになってきた


「でも邪神はあれよりももっと強いだろうから気を付けないとダメだからな」

「そうだね。魔王は異世界の魔法を最初に準備して一発で相手を仕留める戦いかただったからそれさえ防げば良かったけど、邪神がそうだとは限らないものね」

「うん、だから気を引き締めていくよ」


そうして歩くこと1時間

ついに俺たちは邪神がいるとされる城の前までやってきた


「みんな、いつどこから敵が出てくるか分からないからな。少しでも気を抜いたら死んでもおかしくないと思ってね」

「「「了解」」」


そしてライトたちは敵の本拠地に赴くべく、門を潜る


するとライトたちの視界は真っ白になった……




「ここはどこだ?」

「分からないけど……」

「とりあえず、全員いるから大丈夫か」

「うん」


俺たちはいつの間にか真っ白な空間に飛ばされていた

ぱっと見た感じは最初にアンドレスに呼び出された天界みたいだけど大きく違うところが一つある


部屋になっている空間の前方に大きな玉座がありそこに、女が座っているのだ


「邪神……」

「ははっ!その通りだよ。よくきたね君たち。うちの魔王も倒したみたいだし。最初にあった時よりも随分と強くなったじゃないか」


その女はこの空間に似つかわしくない黒色のドレスを着てそう言った


「今日は君たち何をしに来たんだい?こちらに悪意のあるものが門を通ろうとするとこの空間に閉じ込められる罠に引っ掛かったみたいだが」

「流れからわからないのか?お前は俺たちが魔王と戦っていたところも見ていただろう」


そう、俺は魔王と戦っている時、何もないところから視線を感じていた

魔王が今まで俺たちの戦いを見ていたことから、あの時の視線は魔道具などを使って見ていた邪神のものと考えるのが妥当だろう


「なんと!そこまで気づいていたのか!それは凄い!では今から私がいうことも理解してくれるかな?」

「何?」

「私は決して、人間界を支配しようとして魔物を活発化させていたわけではない。魔王は人間界に攻めたがっていたけどな。私はただ強い者と戦いたかっただけなんだよ。そこでだ、私が負けたらこれからこの世界にいる魔物たちは人間界に攻め込まないと約束しよう。もし君たちが負けたら、次の魔王になるものに任せるがな」


俺たちが勝ったら人間界に魔物が来ることがなくなるのか

いいな


「分かった。その対決に乗った!」


こうしてついに、ライトたちと邪神との戦いが始まった

これで最終章も残り3話です。

これからの予定は

19話 4/11 15時

20話 4/11 17時

最終話 4/11 19時

で投稿していきたいと思います。

残り3話楽しみにしていてください。


もうこの物語も終わりに近づいてきています。

最後のクライマックスをより良くするためにも

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