表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/57

19日目の3 訓練

時間は13時過ぎ

(サトル達は、南の森の訓練所に着く、ブーメランをコピーして渡す)

「ブーメランでウインドカッターのイメージを覚えて下さい」

(皆は、ブーメランを投げて戻ってくるとショートソードの鞘で落す練習をする)


(コピーの魔道具を修正し、ナビにコピー禁止事項と例外にコピー出来る内容を

  [解析保存]に付与する、素材保管に素材を入れる)

(試しに、飴、ポケットティッシュ各55組のコピーを指示する。

 「MP不足、1度でコピー不可、3回に分けてコピーします」メッセージ

 上手くいった、後はミツバさんに試して貰おう) 

時間は13時半過ぎ

「皆さん、午後の訓練を始めます、午前中と同じように並んで下さい」

(ブーメランをしまい、訓練を始める)

時間は15時半

「皆さん、長めの休憩をします。

 ミツバさん、カンナさん、オーリアさん、クアーラさん、エリアナさんは

 課題をクリアしました、次の段階に移ります」


「サトルさん、カンナさん、エリアナさんは子供達の世話をお願いします」

「はい、分りました、16時まで休憩します」

(シイラさんルメニアさんが訓練場に来たブーメランを渡し練習するように言う)

時間は16時

(サトルは、石の槍の発射間隔を0.5秒にして、ミツバさん、オーリアさん、

 クアーラさんの訓練をする、ほかのお母さん達はナビが訓練をする)

時間は17時半

「時間17時30分です、ステルアさん、マリアさん課題をクリアです。

 ミツバさん食事の支度ですが、ミイルさん、アイラさん、シイラさんにもう

 2セット続けたい思います」

「はい、ミイルさん、アイラさん、シイラさんは良いですか?」

「「はい、是非、お願いします」」

(サトル、ナビはミイルさん達の訓練を開始する、訓練の対象者が減り中身は濃い

 内容になった)

時間は18時過ぎ

(シチューのような肉と野菜のスープ、パン)

「いただきます」

「「いただきます」」

(サトル達は食後の連絡事項報告会兼お茶会を4人でしている)

(ミツバが)

「サトルさん、ミイルさん、アイラさん、シイラさんの訓練は、如何でしたか?」

「最初に課題をクリアしたミツバさん達より、出来は落ちますが、次の段階に行っ

 ても大丈夫でしょう」

(カンナが)

「私は、次の段階の訓練をこの後、お願い出来ませんか?」

「カンナさん、初日だし詰め込み過ぎるのどうかと思いますが」

「ナビさんに聞きましたよ、朝7時から22時まで食事とわずかな休憩以外は、

 訓練をしていたと」

「ナ・ビー」

「オーナー、事実でしょ」

「分りました、後で1時間だけ希望者は、訓練します」

(ミツバが)

「私とオーリアさん、クアーラさんは、次の段階の訓練をしたので、それ以外で

 希望者は、1時間だけ訓練しましょう」


(食事の片付けが終わった、お母さんたちが来た)

(サトルは、正面の四つ葉のマークがある、コピーの魔道具を取り出す)

「皆さん、これが改造後のコピーの魔道具です、実際に使って、使用方法を説明

 します。ミツバさん、コピーしたい物はありますか」

「では、酵母を」

「蓋を開け、一番右側の平の所に手を置いて下さい。半透明な画面がでて来ます。

 メニュー登録済みを念じて下さい、一覧表がてできます、酵母を念じて下さい


「サトルさん、素材にドライフルーツか果物と砂糖が足りません消費MPが増え

 ます▽出てきました、このままコピーしても大丈夫ですか?」

「消費MP増えます▽が出ていると思います、▽を念じて下さい」


「はい、あー1本コピー素材[ありコピーMP100][ナシMP500]とでました」

「試しに[ありコピーMP100]を念じて下さい」

「はい、素材待ちのメッセージと[取り消し]がでました」

「素材を入れれば、コピー開始になります、[取り消し]を念じれば最初の画面に

 なります」

「はい[取り消し]を念じます、今素材は何が入っていますか?」


「一番左をアイテムバックの要領で触って下さい」

「素材に保管されているのは、木材、金属鎧、革の鎧、剣ですね」

「ミツバさん、右から2番目を触って下さい」

「飴とポケットティッシュが55組入っています」

「これは、試しにコピーしたものです、明日コトリちゃんに渡して下さい、この量

 は魔素吸収時間を入れると3時間掛かります。

 明日から皆さんでコピーして下さい」

「サトルさん、魔素吸収時間とは何ですか、魔素吸収して魔結晶に魔量がたまる迄

 の時間です。

 MP3000×10時間=MP30000を1日の制限にしています。

 魔結晶の寿命を考慮してこの時間にしています」

「色々必要な物をコピーして、使い方を覚えて下さい、分らない時は何時でも聞い

 て下さい」

「はい、皆んなで使いながら覚えてます」

時間は19時過ぎ

(暫く休憩した後、魔法でライトを唱え、訓練をする)

「皆さん、前列に4人、後列に3人に並んで下さい、発射間隔が短いですから慌て

 ずに攻撃をして下さい、カンナさんから行きます」


(カンナは、前回までと違う短い攻撃間隔に戸惑い、自分の攻撃ペースを乱す、

 サトルが目の前に来た時には、ショートソードを抜けず、後ろに飛びのがやっと

 だった。

 カンナは気を引き締め、次のナビの攻撃に耐えて攻撃のペースを掴もうとする)

「皆さん、精神的にお疲れたでしょう、ゆっくり休んで下さい」

(サトルは、こう言った後、ナビと相対して、自分の訓練の準備をしている。)

(カンナが、気になり声掛ける)

「サトルさんは、この後も訓練するですか、見ていて良いですか?」

「良いですが、見ていて面白くありませんよ」


(ナビが、的側に20m距離を取る)

「ナビ、自分の向かって、石の槍LV3、弾丸LV5、4を連射して自分は弾丸に

 圧縮空気弾を付与する訓練をするから」

「了解、オーナー始めます]

(ナビは、照準をサトルから僅かに外し連射を開始する、サトルは圧縮空気弾を

 付与を試みるが出来ない。1分後、結果が壊れサトルの周りに土煙りが上がる、

 サトルは結界をかけ直し、再度付与の練習をする。

 10回結界が壊れたところで休憩に入る)


(休憩に入ってところで、カンナから声が掛かる)

「サトルさんは、結界が壊れる前提の危ない訓練をしていて怖くないんですか?」

「カンナさん、実戦では、結界が壊れない保証は無いから慌てずに結界を張り、

 攻撃か防御か回避をしないとね」


「サトルさん、第2段階の訓練は結界が壊れた時の防御と回避の訓練なんですか」

「そう、13人対520人の戦いだから、結界が何時壊れる分からないからね、

 自動発動魔法の結界を再度張るには1秒掛かるからこの時間を稼ぐ必要があ

 るんだ」

「訓練の時は、お守りに魔力を流してから結界を張っていますよね、実戦の時は、

 なぜ自動発動魔法の結界を頼るんですか、自分で結界を張り直すほうが早いと

 思うですが」

「カンナさん、想像してみて10人の敵が剣を振る上げ目の前迫って来ている、

 最初の1人の剣で結界が破れ、2人目の剣が迫って来る、この時に結界を張り

 直す余裕があるか、どうか?」


「分りました結界を張り直す余裕は無いですね、でもサトルさんは今の訓練では

 回避も防御もしていませんですよね、どうしてですか?」


「自分の戦いは、ナビと2人で戦う事を前提としているから、ナビに回避と防御

 を頼っているんだ、皆さんにも第4段階の訓練は2人組で戦う訓練をする予定

 だよ。この時はお互いを防御する訓練になるよ」


「サトルさん、もう3日か4日の訓練期間できるでしょうか?」

「カンナさん(もう)じゃなくて(まだ3日か4日訓練時間)があるです。

 大丈夫です」

「皆にも今の話しをして頑張って訓練をします

 サトルさん無理をしないで下さい」


「オーナー、今スキルを確認したら、[魔力制御][魔力感知]LV2になっています

 もうすぐ圧縮空気弾を付与ができますよ」

「よし、これで1人でも戦えるな」

「オーナー、又、あの時みたいに危ない事を考えていませんか?」

「ナビ、そ・んな事は、ない、ない、休憩終了、訓練の続きをするよ」

(カンナは、戻りながら2人の会話が聞こえた(人でも戦えるな)のサトルの言葉

 が気になる)

(サトルは、23時まで訓練して圧縮空気弾の付与を弾丸に自由に出来るように

 なった[魔力制御][魔力感知]LV3になる。キックボードに付与する)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ