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15日目ー1 四つ葉のマーク

15日目 時間は6時

(ピピピ)

「オーナー、6時です」

「ありがとう、ナビ、おはよう」

「オーナー、おはよう」

(いつも通り、身仕度してと)

(サトルは、テントを出てテーブルと椅子出し煙草を吸い、紅茶を飲んでいる)

(ミツバさんが、こちらに来て声をかけて来た)


「サトルさん、おはよう」

「ミツバさん、おはよう、紅茶を飲みませんか、椅子をどうぞ」

「ありがとう、サトルさん」

「サトルさん、昨日はテントを使ってごめんなさい、コトリがサトルさんと

 リバーシすると言って、テントで待つの言うので待っていたら私まで寝て

 しまって」

「仕方ないですよ、あの毛皮は、凄く寝ここちが良いですからあーミツバさん

 もリバーシ負けました?」

「あっさりと、3回対戦して全敗です」

(二人とも笑って、なにか誤魔化す)


「そうすると朝からコトリとリバーシですね」

「サトルさんは、コトリとリバーシするのは苦手ですか」

「リバーシが苦手です、でもコトリちゃんと遊ぶのは楽しいですが、コトリが

 もっと同世代の子と遊んだ方が良いかなと思って」

「今度は、五目並べゲームをしてみます」

「サトルさん、五目並べゲームて?」


(リバーシを取り出す)

「チョトだけルール説明を交互に駒を置いて、自分の駒を縦、横、斜め、このよう

 相手に挟まれず5つ駒並べれば勝ち」

「サトルさん、これもルール簡単ですが、奥が深そうです」

「ええ、そうなんです、その分長く楽しめるです」


「サトルさん、リバーシを12個作って欲しいですが、昨日、私達がリバーシして

 いると、他のお母さんたちが楽しそうに見ているんです。

 久しぶりなんです、そんな姿を見るのは。夜は子供たちとゲームをしようと

 カンナさんと相談していまして」


「ゲーム大会良いですね、昼食の時に渡します」

「ところでパンは成功しましたか?」

「サトルさんのパンより落ちますが、出来ましたよ、揚げパンも失敗作で作って食

 べてみたところ甘く美味しいて、あーという間になくなりました」


(コトリがリバーシを持って来た、テーブルにリバーシがあるのを見て)

「お母さん、ずるい、お兄ちゃんと遊んでいるの」

「コトリちゃん、ミツバさんとお仕事のお話をしていたんだよ」

「ええー」

「夜、お仕事が終わったら、みんなでゲームしようとね」

「うん、わかったの、リバーシしよう」

「コトリちゃん、今度は勝つからね」

「コトリの勝ち、もう一回ね」

「オーナー、そこはC3ですよ」

「ナビ、ナイスアシスト」

「これで、A1の角が取れて、逆転です」

「ええー、お兄ちゃん、なんかずるい」

「ごめん、コトリちゃんはお兄さんに勝って、ナビには負けが結果だよ」

「ナビちゃん強い、ナビちゃん、もう一回ね」

「オーナー、駒を置いてもらえますか」

「OK、ナビ、頑張れ」

時間は7時過ぎ

(ミツバさんが来て)

「サトルさん、コトリ、朝食ですよ」

「あれコトリ、負けているの?」

「ナビちゃん、強いの、2回負けたの」

「ナビちゃん、どうしたら強くなれる」

「目先にとれわれず、沢山の人と対戦すること後は、勝っても負けても謙虚で

 いること」

「ナビちゃん、言葉が難しの」 

「沢山の人と対戦するのは分かるよね、それ以外はサトルさん、コトリちゃんの

 お母さん他お母さん達が普段していることだよ」

「お兄ちゃんが悪い人を倒しても自慢していなかったの、それにお母さん達は、

 コトリ達の為に一生懸命なの、なんかわかりそうな気がするの」

「ナビさんありがとう、さあ、食堂に行きましょう」

(みんな食堂で席に着いている、配膳も終わっている)

(サトルは)

「皆さん、遅れてすいません、おはようございます」

「「おはようございます」」

「さあ、いただきます」

「「いただきます」」


(昼食は、とん汁にたスープと丸いパンだ)

(サトルはパンを手に取り)

「ミツバさん、このパンの完成度は高いですね」

「失敗しても後の楽しみが、あって一杯試したんです」

「ナビに又酵母を作って貰いましょう」

「ナビさんお願いします。」

「ミツバさん、お任せ下さい」


(みんな、食べ終わる頃、揚げパンが配られた)

(子供たちから、茶色のパン見て不思議そうにしている)

「皆さんこれは、揚げパンと言います、サトルさんがお家で食べていた物です」

「いただきましょう」

「コトリちゃんが、甘くて、美味しいの」

(子供たちから美味しいと声が聞こえてくる」

「ミツバさん達が苦労した甲斐がありましたね」

「はい、嬉しいですわ」

(サトル達は食後の連絡事項報告会兼お茶会を4人でしている)

「ミツバさん、パンの評判が良かったですね」

「はい、ただ、サトルさん達と別れたあとは、どうしょうかと思って」

「ミツバさん、ナビと協力すれば酵母、砂糖、胡椒等が作れる魔道具が出来そうです」

「はい、オーナー、鍛冶スキルが発現すれば可能です」

「リバーシを作って、鍛冶スキルをGETしよう」

「私達は引き続き兵隊の残した食料等の確認と村で使える物の回収ですが、

 サトルさん達の今日の予定は?」

「リバーシ作成、広場、集会所の周辺の清掃と後、南の森の後片付けの予定です」

「ミツバさん、食料等の確認とかはどの程度進みましたか?」

「えーと、みんなの記憶頼りで詳細を把握するのが上手くいかなくて?」

「チョト、待って下さい」

(サトルは、ボールペン12本とメモ帳(A5判)24冊をコピーして作る」


「ミツバさん、このボールペン12本とメモ帳(A5判)24冊で皆さんに調べ

 たことを記録してもらい、ミツバさんとカンナさんで纏めたらどうですか」

「ありがとう、あのメモ帳は一人2冊必要ですか?」

「お節介と思ったんですが、1冊は本人専用の備忘録兼日記帳すればと思って、

 まあ言い換えば、皆さんが使い易い使い方をすれば良いかな」

「サトルさん、私は備忘録兼日記帳で使いますわ、皆さんに意見とか、お願い

 を聞いても忘れて、迷惑をかける事があるんですわ」


「お兄ちゃん、コトリ、リバーシ作りのお手伝いしたいの」

「コトリちゃん、一緒に作ろうか」

「うん、作るの」

「サトルさん、迷惑では」

「コトリちゃんには、簡単な作業だけど、根気のいる作業をしてもらおうと

 思います」

「コトリ、頑張ってお手伝いしてね」

「うん、頑張るの」

(連絡事項報告会兼お茶会を終えて、それぞれの仕事に向かう)

(サトルとコトリは食堂テントにきて、テーブルと椅子を出す)

「コトリちゃん、又、この袋に消し墨を貰って来て」

「うん、分かった」

(サトルは、リバーシを取り出し、駒の角を丸くなるように削る、これを

 64個コピーする)

(コトリが、消し墨を持ってくる)

「コトリちゃん、この駒の黒側を角を取った部分を含め消し墨で塗り潰してね」

「うん、わかったの」

(コトリは、丁寧に消し墨で塗り潰し始める)

(サトルは、奴隷の首輪の止める所を部分コピーして、ヒンジを作ろうしている

 コトリに何をしてるか分かるように声を出して作業をする)


「鍵を掛けるとこのピンが上下に行き、閉まるから1本のピンをこの部分に差し

 込めばヒンジができるな」

 鎧を取り出し土魔法でピンの形に整形する、このヒンジ四隅に釘を打ち込む穴

 をナイフで開け整形する」

「次に釘を4本×2ヶ所=8本か、リバーシの盤を軽くする為、リバーシの盤を

 厚さ1cmに縮小コピーしてと」

「鎧を原料に土魔法で、釘と金槌の頭を作って、金槌の頭の中心当りで四角の穴

 が空いて所に棒を入れ、金槌の完成」

(ここまで30分)

「コトリちゃん、紅茶休憩にしよう」

「うん、コトリは甘いの」


(サトルは自分とコトリに洗浄を掛け、紅茶を作る)

「コトリちゃん、はい、どうぞ」

「お兄ちゃん、今度のリバーシの盤は薄いの」

「コトリちゃんを見ていると、重そうだし大きくて大変そうだから、軽くて2つ

 折り出来るように改造しているんだ」

「お兄ちゃん、コトリのリバーシも軽くて、小さくなるの」

「そうだよ、コトリちゃん、もう少し頑張ろうね」

「うん」

(暫くして、作業を始める)

「オーナー、鍛冶のスキルが発現しました、

 木工LV1   加工精度UPLV1、仕上げ加工LV1

 金属加工LV1 加工精度UPLV1、仕上げ加工LV1


「いいぞ、盤、ヒンジ、釘、金槌の加工をし直し、仕上げ加工で綺麗になる」

(ヒンジは面取り、釘穴は皿状に、金槌は叩く面の精度調整、それぞれ仕上げ

 加工で綺麗にする。

 盤は半分に切り、ヒンジを取り付ける部分を凹にして、折り曲げた時膨らみを

 無くす加工をする。そして、仕上げ加工を施す)

(出来た部品を解析保存して、コピーする)


「コトリちゃん、部品が出来たから盤を組み立てるよ、裏面にして凹にヒンジを

 置いて釘で固定するよ」

(2つのヒンジを釘で固定していく、最後の釘はコトリにまかす)

「最後の釘は、コトリちゃんが打ってね、金槌の頭近くを持って、少しづつ叩

 いてね」

「うん」

(コトリは、慎重に叩いて、盤が完成した)

「コトリちゃん、上手だったよ、お兄さんは駒入れを作るからね」

「コトリは、もう少しかかりそうなの」

「頑張ろうね」「うん」


(サトルは、18cm×4cm×3cmの板切り出し、17cm×3cm×2cmの

 ヒンジ取り付け側を7mm残すように掘り込み仕上げていく。

 これを駒入れにする。 出来た物を解析保存して、コピーする。

 コピーした物を取り出し18cm×4cm×2cmにして、これを蓋にする。

 駒入れと蓋を合わせ、2ヶ所にヒンジを取り付ける部分を凹にする。

 縮小コピーで6mmの釘を作り、ヒンジを取り付け、仕上げ加工して完成。

 解析保存して、2個コピーする)


(次に1cm角の木を切り出し、四つ葉、顔12、ことりのマークの判子を作る)

(2個の駒入れの上蓋に四つ葉、顔12、ことりの判子に消し墨塗り判子を押す)


「お兄ちゃん、出来たの」

「コトリちゃん、ありがとう、仕上げしようか」

(サトルは自分とコトリに洗浄する)

「コトリちゃん、この判子を駒の白の方に押すよ、見ててね」

(サトルは、四つ葉、顔12、ことりの判子を押す)


「コトリちゃんの番だよ」

(コトリは、3つの判子を丁寧に押す)


「最後にリバーシの盤の中心の四つ葉を押してね」

「うん、わかった・・押したよ」

「これで、完成、後は魔法でコピーして、13セットの完成だよ」


「お兄ちゃん、このマークの何なの」

「四つ葉には色んな意味があって、

 1つ目は、ミドロバ村を表すんだよ

 2つ目は、コトリちゃん達を守る為最後まで戦った勇気あるクロバさん達村の人

 3つ目は、四つ葉の小さい葉は、希望、誠実、愛情、幸運を表すんだよ」


「顔マーク12は何」

「コトリちゃん、12と言う数字で気がつかない」

「あー、お母さん達だ」

「そう、お母さん達も捕まって不安なのに、子供の世話して懸命に子供達を守った

 お母さん達だよ」


「小鳥のマークは、コトリちゃんだよ、一人で世界樹の森に行き子供たちを助ける

 手助けした、勇気ある女の子だよ」

「お兄さんは、これから作る魔道具には、ミドロバ村の人達に敬意を込めて、この

 四つ葉のマークを入れることにするんだよ」


(コトリちゃんが最高の笑顔)

「お兄ちゃん、大好き」


(後ろで、すすり泣く声が聞こえる、サトルは振り返ると、ミツバ達がいた)

「サトルさん、ありがとう、ミドロバ村の人達をそこまで、思っていてくれて

 私達は、今の言葉のまだまだ頑張れるわ」

「はい、神様も精霊様も見守っています」

(ミツバ、カンナ、コトリ、サトルは、椅子に座り紅茶を飲んでいる)

「コトリちゃん、四つ葉マークの入ったリバーシ盤と駒だよ。」

「ミツバ達には、同じものを12セットです」

「ありがとう、サトルさん」

「ミツバさん、何を書いているんですか」

「先程のサトルさんの言葉を他のお母さん達にも伝えたくて」

「照れます、何か偉そうな事を言って」

「そんなことは、ありません、この言葉で私達は救われます」

「あー忘れていました、ナビさんドライフルーツです、酵母をお願いします、

 この量でどくらいできますか」

「ミツバさん、はい、昨日渡した量の10回分です、酵母を作っておきます」

「はい、お願いします。」


「ナビちゃん、リバーシしようよ」

「コトリちゃん1回だけですよ、このあとオーナーとお仕事がありますから」

「うん、わかったの」

「ナビ、良いよ、自分も二人の対戦をみて勉強する」


「サトルさん、お昼は12時です、では行きます」

「はい、分かりました」


(子供たちが、やって来た)

「コトリちゃん、遊ぼう」

「これが、終わるまで、待ってね」

「サトルお兄ちゃん、竹とんぼみたいな、遊び道具ある」

「今ある物から考えると紙飛行機と折り紙かな、簡単だから一緒に作ろう」

(20cm角の紙を取り出し、子供たちに折り方を教える)


「手で下を持って、上に向けて飛ばして、こゆうふうに」

(紙飛行機は空に上がり、旋回しながら降りてくる、風魔法で再び上空へ

 揚げる)

「さあ、やってみて」

(子供たちが楽しそうに遊んでいる)

(4歳位の女の子が)

「お兄ちゃん、私、風魔法が上手くできないの」

「椅子に座って、お兄さんと折り紙してみようか」

「うん」


「お兄さんの真似をして、折って行くんだよ」

「まずこう2回折って、折る目印の線作って、ここを折りここまでは大丈夫・・・

 これで折り返すとハートになったね。これをもう1つ作って4枚にして繋げると

 四つ葉のクローバーになるよ」


「お兄ちゃん出来た、お母さん達に見せてくる、ありがとう」

「ナビ、悪い、手伝わなくて」

「コトリちゃんが代わりに駒を置いてくれます」

「どう、戦局」

「コトリちゃんが気がつけばコトリちゃんの勝ち、気がつかないとナビの勝ちです」

「えー、ナビちゃん、そうなの」

「ナビちゃん、ここに置くの」

「はい、コトリちゃんの勝ちです」

「やった、ナビちゃんに初めて勝った」

「コトリちゃん、リバーシをしまって、みんなと遊んでおいで、はい紙飛行機」

「うん、行ってくるの」

「ナビ、お疲れ様、さて、広場と集会所を綺麗にしますか」

(サトルは、広場が血が汚れいるヶ所を土魔法で汚れいる土を下に潜らせ、整地

 していく、集会所も同じ要領で綺麗にしていく。

 最後に集会所の壁を切り取って所を、切り取た壁をはめ込み魔法で元に戻す)

時間12時前

(サトル達は食堂に向かう)

(お母さん達が食事の準備をしている)


(サトルは、幅12cm×長さ35cm×厚さ2cmの板を切り出す、

 1cm角×長さ35cmを2枚切り出す。

 1cm角×長さ12cmを1枚切り出す。

 12cm×35cm×1cmの板の両側に1cm角×長さ35cmに取り付ける

 その端に1cm角×長さ12cm取り付けた手前に深さ1cmの凹み彫る。

 1cm角×長さ5cmをボーリングのピンの形に整形する。


(コトリちゃんが、声を掛けてきた)

「お兄ちゃん、何を作っているの」

「コトリちゃん、小さい子供でも遊べる、おもちゃを作っているんだよ、

 リバーシは難しい子供もこれだったら、テントの中でも遊べると思うんだ」


「出来たら、コトリ試していいの」

「頼むよ、小さい子供が喜ぶか感想を聞かせて」

「お兄ちゃん、ご飯できたよ」


(みんなが席につき、食事の準備をする)

「サトルさん、野菜スープと野菜と乾燥肉を炒め物とパンですわ」

「皆さん、いただきます」

「「いただきます」」


「ミツバさん、柔らかいパンになりましね。」

「はい、子供たちに美味しいと言って貰える、頑張っています。まあ、失敗して

 も揚げパンに出来ますから」

「ミツバさん、パンに炒め物をはさんで、食べてもいいですか?」

「まあ、焼きそばパンの真似ですね、どうぞ」

「では、失礼して」


(サトルは、旨そうにたべる)

「お母さん、コトリもはさんで、食べてたい」

「コトリ、お口が小さいから、無理ですよ、ちぎって食べてね」

(サトル達は食後の連絡事項報告会兼お茶会を4人でしている)

「ミツバさん、明日から2日隣の町に偵察に行く積もりです、何か困ることは、

 あるでしょうか」

「隣の町タンブルですか、今の所、大丈夫です、カンナさんも良いですか」

(カンナは頷く)

「そのタンブルでここで不足する物も買おう思うですが、必要なものがあれば

 買って来ます」

「そうですね、今思いつくのは、服の生地です、後で皆さんと相談してお願い

 します。明日は何時に出発しますか?」

「朝食を終えたらと思っています」

「それでは、明日の朝に連絡します、あのお金の方は?」

「大丈夫です、町で胡椒と砂糖を売ろうと思っています」

「今頃思い出しました、回復薬をお返しします」

「はい、お願いします。」

(サトルは、回復薬をミツバに返し、ミツバはアイテムバックに入れる)


「お兄ちゃん、コトリ、カレーライスが食べたいの」

「コトリちゃん、甘口にする時間がないから帰ってからにしようね、塩ラーメンな

 らあるんだけけれど」

「サトルさん、カレーライス、塩ラーメンと言うのはなんですか」

「カレーは小麦粉のような米に香辛料きかせたシチューを掛けた物」

 コトリちゃんには、辛さ押さえた物食べて貰いました。

 塩ラーメンは小麦粉を練って、ひも状にした物を、塩、出汁で味付けスープに

 いれたものです、味見してみますか?

「では、この後、試食会をしましょう」

「サトルさんは、試食会の後の予定は、」

「小さい子供のおもちゃを作り、南の森の片付けです、あと攻撃魔法の訓練です」

「あの森の広場ですか、標的ある?」

「そうです」

「サトルさんがいない時、私達も使ってかまいませんか」

「大丈夫です、今ある標的以外に必要な物ありますか」

「弓の練習をしたいので、今の標的の脇に木の標的が欲しいです。」

「分かりました、もし矢が足らなければ簡単に作れますから言って下さい」

「サトルさん、お言葉に甘えて100本お願いします」

「矢の見本を貸して下さい。同じもの作ります」

「ミツバさん、酵母です」

「ナビさん、ありがとう」

「話題も尽きたようですから、試食会をしましょう」

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