14日目の3 突撃
時間は2時20分
(ナビは、怒りを覚えた、オーナーを傷つけた魔法師を許さないと空気圧縮弾
LV3を付与した弾丸、石弾を敵の魔法師と護衛の5人に兵士に撃ち続ける。
兵士5人は、何発も弾が当り体の中で空気圧縮弾がハジケ肉片となり跡形も無く
なる。
魔法師は結界で全ての弾をハジキ、森の奥に逃げて行く。
ナビは、冷静になり、オーナーの元に帰っていった。
時間は2時30分頃
「ナビお帰り、子供たちは怪我は無かったか?ナビも怪我は無かったか?
ナビとキックボードに無理させて、ごめんな」
「子供たちは、オーナーの左腕と交換して、怪我は無かったです、キックボードも
傷も有りません」
「そうか良かった、そう言えばナビ、俺は左腕がないのが気がついたのは、左腕が
生えてきてからで、2度ビックリしたよ」
「ナビ、理由を教えてよ」
「秘密ですよ、瀕死の重傷の時に赤い実を食べるスキル再生が発現するんです」
「オーナー [再生LV10]です、傷なら一瞬で直ります、肉体欠損は2~3分
です。 [結界魔法LV4]にアップ、[石の槍LV2]が発現しました。」
「オーナー、世界樹の果樹の種はありましたか」
「4個ね」
「意識朦朧として、落としてないか心配していました」
「所でオーナー、コトリちゃんが心配していました」
「やばー、泣いて無かったか、泣かれるとどうしたら良いか分からなくて」
「行きましょう、オーナー上着を着替えて」
◇ ◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇ ◇
キックボードでコトリちゃん達の元へ行く
(コトリちゃんが駆けてきて)
「お兄ちゃん大丈夫、コトリ心配したの」
「神様が治してくれたから、心配いらないよ」
(テーブルと椅子だして、テーブルの上、袋に入った飴をテーブルの上に置く)
「コトリちゃんお手伝いして、袋に入った飴50個あるからみんなに配ってね」
「ペットボトルの魔道具とコップ10個置いとくね、後、困ったことはないか?」
「うーとね、赤ちゃんが寒そう」
「テントと寝袋を出すから使って、2時間ぐらいで戻るからね」
「うん、わかったの」
(ミツバが尋ねてきた)
「サトルさん、出かけるんですか」
「はい、安全の為に2時間程で戻ります。戻って来たら今後の話しをしましょう」
「分かりました、祈っています、全てうまく行くように」
・
(サトルは、キックボードに結界LV4、石の槍LV2を付与する)
「ナビ、あの魔法師に対しての有効なスキルがないから、魔力切れか、急降下して
キックボードを結界にぶつけて破壊して倒すか、2つの案しか思いつかないん
だ」
「オーナー、ナビがキックボードを結界にぶつけて破壊します」
「ナビ、俺の相棒なんだから、そんな寂しいこと言うなよ、一緒に戦って、一緒に
生き残って、一緒に喜ぶだから」
「オーナー、一緒に頑張りましょう」
「ナビ、索敵頼む、高度50m、さあ行こう」
(南の森へ向かうと直ぐに居場所が分かった、密集した森に固まり十数人がまと
まっている)
「ナビ、結界LV4防御と空気圧縮弾付き石の槍LV2の攻撃力を試そう、高度
50mから、全ての弾を撃ち込め」
(キックボードは、一度通り過ぎ旋回して、木に構わず敵に撃ち込む、再度通り
過ぎ 旋回して撃ち込む、下からは石の槍が飛んでくるがキックボードの
スピードが速く当たらない。
数度の空気圧縮弾付きの弾で木は倒れた、敵は散会して逃げ回る。)
(サトルは、進行方向にいる敵を手を休めず撃ち続ける。)
(魔法師は、勝負に出たのか立ち止まり、サトル達に石の槍を撃つ)
「ナビ、勝負どころだ、ボード裏の部分で石の槍を防御、次の石の槍が発射さ
れる前に魔法師に突っ込む」
「了解、オーナー、ナビいきます。」
(魔法師は、サトル達が突撃してくると、狙いをつけて石の槍を撃つ)
(サトル達は、結界LV4が壊れるのを気にせず、ボードの裏で石の槍を受け
衝撃で進路がずれるが、ナビの操作で持ち直し、ぶつかる瞬間にキックボード
のTOPを持ち上げ、ボードの裏で魔法師の結界を破る。
サトルは、振り向きざまに、魔法師の胴体に弾丸LV4を撃つ)
「ナビ、止めだ旋回、魔法師の頭に2発、弾丸LV4を撃つ」
(魔法師は絶命した)
「ナビ、上昇し索敵、残りの敵を撃つ、今度は地上から敵を殲滅する」
(サトル達はキックボードを地上走行し敵に情け容赦なく空気圧縮弾付き弾を撃つ)
(途中、立派な鎧着けた敵がいたので弾丸LV4で両足を撃つ。後で聞きたいこと
ある)
(その後、全ての敵を殲滅し副司令官ゴルバの元に戻る)
・
(ゴルバは座って、剣を中段に構えたていた)
(サトルは、ゴルバに話しかける)
「副司令官のゴルバか?」
「いかにも、勝負しろ」
「ゴルバいやいや、もう終わっているから、聞きたいことがあるから生かして
おいた」
「話すことは、ない、殺せ」
「殺すし、将軍ネグロは何時戻ってくる?」
「1ヶ月後だ」
(やばー、怖くて強がっていたら言葉遣いが、マンガ風になっている)
「ネグロといた、魔法師の名前は?」
「魔法師長のギュリバだ」
「ありがとう、素直に答えてくれて、ネグロは数日中に来ることは分かった」
「なに、1ヶ月後だ」
「嘘をつくとき、人は本当と嘘を交えるだよね」
「ギュリバは本当、1ヶ月後は嘘、じゃ、さようなら、地獄でネグロを待ってね」
(サトルは弾丸LV4でゴルバの頭を撃ち抜いた)
(ゴルバの体をアイテムボックスのゴミ箱にいれ、魔素になり消えていく)
(素材保管に武具ファルダ作り、ゴルバの武具を入れる)
(キックボードを走れせて、ナビの案内で死体をゴミ箱に武具は素材保管に入れ
て行く倒した木なんかも入れて行く)
(中型テントを6張りをアイテムボックス入れていく)




