14日目の2 子供41人の救出
時間は1時頃50分頃
(ショートソードを取り出し、集会所の裏の木壁を高さ1.5m横2mの四角に
切り取る、木壁はアイテムボックスに入れる)
(ナビ、護衛してくれ、俺は右方向にいる敵を撃つ)
(壁に隠れていた、守衛2人が切りかかって来る、結界にぶつかり「カーン」と
音がする)
(俺は弾丸LV4で2人の胸を打ち抜く、キックボードが左の敵の胸を打ち抜く)
(子供達の悲鳴と鳴き声が上がる)
(キックボードが浮き上がり右奥の2人をの敵の胸を撃ち抜く)
(左奥の守衛が左手でコトリちゃんを捕まえショートソードで切る構えをして
いる)
(守衛が俺に向かって)
「ガキの命が欲しければショートソードを捨てろ、おかしな魔道具を下に降ろせ」
(サトルは右手をキックボードに向け、右手をゆっくり下ろし合図をする)
「ナビ、ゆっくり下りろ」
「結界を解いて、両手を挙げろ。俺はお前が魔法使う時は手を向けることを知っ
ているからな」
(サトルは両手の甲を相手に見せ両手を上げる)
「お兄ちゃん、コトリは大丈夫なの」
「コトリちゃん、助けるからもう少し、頑張るんだよ」
「うん」
「おー、知り合いとは好都合だ、ゆっくりこっちに来い」
(サトルは守衛の5m手前まできた)
「そこで止まれ、おいそこの女、この奴隷の首輪をやつに着けろ」
(女性は奴隷の首輪を受け取り、サトルに着けながら謝る)
「ごめんなさい」
「大丈夫ですよ、危ないですから離れてね」
「この首輪は、俺に逆らうと首絞まるからな」
(サトルはコトリの目を向け左の甲を揺らす)
(コトリは頷く)
(暗がりの中、左の甲が光、守衛が一瞬ひるむ)
(サトルは奴隷の首輪をアイテムボックス入れ、石弾LV3を守衛の右肩に当り
回りながら倒れる、さらに左肩、両足に石弾を当て、無力化する)
(コトリがサトルに向かって来る、そこをもう一人の守衛が切り掛かった)
(サトルは、守衛の顔を石弾で打ち抜く、後ろに倒れた)
「コトリちゃん、もう大丈夫だから、ナビ外で偵察、敵が来たら倒せ、頼んだ」
(コトリちゃんの頭をなぜながら)
「コトリちゃん、お母さんたちは大丈夫だから、助け出すお手伝いをしてね」
「うん、わかったの」
(コトリは、ミニバックを斜め掛けしてメガネを取り出し自分に掛け暗視状態
する母親達へ行き、メガネを渡し、使い方を教える。
精霊のお守りを取り出し、母親達に子供たちに掛けるように言う)
(サトルは、コトリを人質にした守衛をロープで縛り、鎮痛と止血を掛けた)
(死体をアイテムボックスのゴミ箱にいれ始末し、その後洗浄し血の跡消した)
「ナビ、世界樹の結界にいる母親達を呼んできて、お願い」
「移動できそうですか?」
「ええ、準備は出来たんですが、子供たちがはぐれないか心配で」
「大丈夫です、応援がこちらに来ますから世界樹の森の結界に行きましょう」
「はい、みんな行きますよ」
(サトルが壊した壁から母親1人が先頭に左右に母親達が付き添い歩き出した)
(すぐにミツバ達が来て、子供たちに付きそう)
「コトリちゃんお母さんの所へ行っておいで、お兄さんは、ここで悪い人が来ない
か見張るから」
「うん、行ってくるの」
「ナビ10m上昇して、警戒しよう」
「オーナー了解です」
(俺は、キックボードに乗り警戒を始めた)
・
(後20m程で、全員が結界に着こうとした時)
「オーナー、石の槍が来ます」
(俺は思わず、キックボードを操作し石の槍に向かった。
石の槍はキックボードの結界を破り、ハンドルポールにぶつかり俺の左腕に
当たる俺は吹き飛び、結界内の木の枝に引っかかる。)
「俺は意識が飛びそうになりながら、鎮痛と止血を唱える」
(キックボードが来て)
「オーナー、MP5です、直ぐに青い実を食べて下さい」
(青い実を食べる)
「オーナー、赤い実10個を食べて下さい、疑問は後で直ぐに食べて下さい。
ナビは、子供たちを守り行きます」
「分った、頼んだ」
(ナビは子供たちを守る為、弾丸、石弾を撃ちながら敵に向かって行く)
(俺は、疑問思いながらも、赤い実を食べ続ける)




