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13日目の2 計画

時間は14時半頃


コトリちゃんが起きてきた。

テーブルの上に沢山のお守りとメガネが置いてあるの見て。

「お兄ちゃん、一杯あるね」

「コトリちゃんのお母さんたち助ける時に必要な物だよ」

「コトリ、助けるお手伝いするの」

「コトリちゃんが助けるお手伝いは、この品物をお母さんたちに渡すことだよ」

「なんだ、渡すだけなんだ」

「でもね、何時渡すか、どういう方法で渡すか、メガネの使い方教えるとか、

 覚えて貰うことが、一杯有るんだ、出来るかな」

「うん、できるー。一杯覚えるの」


「コトリちゃん、頼んだよ。初めにメガネの使い方を教えるね、テントに行こう」

「左手でメガネのつるの部分を触って、流してみて」

「お兄ちゃん、テントの中が明るくなった。」

「暗い所が見える暗視機能が働いたんだ。メガネを外すと停止するよ。」

「今度は外にでて、右手の指でメガネのつるの部分を触ってそのまま、指を前に

 滑らせて」

「遠く物が段々大きく見えるの」

「指を前後に滑らせて、見たい物を見るんだよ」

「うん、わかったの」


(コトリちゃんはテントに入ったり出たり遠くを見て練習してる遊んでいる?)


「コトリちゃん、休憩しよう、紅茶を飲もう」

「メガネの使い方覚えた?お母さんたちに教えられる?」

「うん、大丈夫なの」

「休憩が終わったら、続きをしようね」

「うん、コトリ頑張る」

「コトリちゃん覚えてること言ってみてね」

「うんわかった、言うね

 お母さんとコトリと二人きりになって、手紙を読んでもらって、お母さんが

 分かった言ったら、お母さん用のお守りを渡すの」

 

「夜遅く、外で大きな音がしたら、お母さんに,みんなにお守りとお母さん達用の

 メガネを渡すの」

「お母さん達と一緒に子供たちにお守りを掛けてあげるの」

「守衛や怖い人が、居たときはどうするの」

「えーと大きな音がしてもお兄ちゃんが来る迄は、お守りもメガネも渡さないの」


(チョト意地悪な質問をしてみた)

「コトリちゃん、なぜ守衛や怖い人が居たときは、お守りもメガネも渡さない」

「うーとね、守衛や怖い人に取り上げられるから」

「コトリちゃん、良く覚えたね、凄く頑張ったね」

「コトリ、一杯頑張ったの」

「コトリちゃん、ミニバックを貸して、アイテムバックにするから」


(ミニバックを嬉しいそうに渡してくる)

「はい、お兄ちゃん」


(頑張っているコトリちゃんに大きいのにするか128立法m(LV8状態停止)

「外側のポケットがアイテムバックになったよ。お守りを触って、収納と唱えて」


「コトリちゃん、収納、あー、お守りが消えた」

「ミニバックの外側のポケットに手を入れて、取り出しと唱えて」

「うん、取り出し、あー、目の前にお守り60個と見えるの」

「お守り1個取り出して唱えて」

「手にお守りがでてきたの」


「アイテムバックは、コトリちゃんしか使えないよ、声を出さずに思うだけだでも

 収納と取り出しができるからね」

「コトリ、分った」


「コトリちゃんパンツにポケット付いている?」

「うん、左右に付いているの」

「コトリちゃんポケットにもアイテムバックの機能をつけるよ」

「うん、どうしてつけるの」

「村に戻った時、アイテムバック、手紙が見つからないようにね」

(ポケットに1立法m(LV1通常)のアイテムポケットにする。)


「左ポケットにアイテムバックと手紙とお母さん用のお守り入れてね」

「後、コトリちゃん収納と取り出しの練習してね」

「コトリ、声を出さず出来るように練習するの」

・ 

時間は16時半過ぎ

 

(コトリちゃんと紅茶を飲んでいる)


「休憩終わってもいい?村に帰る準備をしようね」

「うん、準備?」

「最初に革袋の中身を確認しようね、堅いパンと肉を出して」

「どうして?」

「食べたことにしないと、悪い人におかしいと思われない為にね」

「コトリちゃん世界樹の実と葉っぱは、入っている?」

「えーと、大丈夫」

「アイテムバックには、お守りとメガネは、入っている?」

「うん、お守り59個とメガネ14個入っているの」

「アイテムポケットにアイテムバックと手紙とお母さん用のお守りを入れてね」

「お兄ちゃん、入れる前に飴食べていい?」

「ああ、良いよ」


(コトリちゃんは飴を取り出し、アイテムバック等をアイテムポケットに入れる)

「コトリちゃん、お守りのペンダントを首に掛けて誰にも見えないよう掛けてね」


(コトリは、お守りを首に掛け服の中に入れる。)

「うん、これで良い」

「どれどれ、はい、良く出来ました」

「コトリちゃん、奴隷の首輪をつけようね」


(不安な様子で)

「えー、着けるの?」

「コトリちゃん心配しなくて良いよ、魔法陣を壊しているから只の首輪だよ」

「うん、分った、首輪を着けるね」

(コトリちゃんに首輪着ける)


「コトリちゃん、お母さん達を助けるお手伝いをもう一度練習しようか」

「うん、お母さんと2人になって、お手紙を渡し・・・・」

「コトリちゃん、良く出来ました。頑張ってお母さん達を助けようね」

「コトリ、一杯頑張る」

「コトリちゃん、革袋を背負っね」

(テント、テーブル等をアイテムボックス入れて、出発準備を終える)

「お兄ちゃん、テントもアイテムバック入った」

「コトリちゃん、アイテムバックも入るよ、馬車8台分入るよ」

「お兄ちゃん、大きなアイテムバックをありがとう。」

「コトリちゃん、一杯頑張った、お礼だよ」


(2人でキックボードに乗って)

「さあ、お母さんたち助けに行こう」

「しゅつぱつーしんこうー」

「おー、出発ー進行ー」

時間は17時過ぎ 

(村まで、2キロ地点)


「お兄ちゃん、どうして止まるの」

「コトリちゃん、ここから歩いて村まで行くんだよ」

「コトリ、疲れるから、もう少し行こうよ」

「コトリちゃん、疲れるのが良いんだよ。疲れていないと悪い人がおかしいと

 思うからね」

「うん、歩いて村まで戻るの」

「コトリちゃん、革袋を背負ってね」


(コトリは、少し不満げに革袋を背負う)

「お兄さんが、遠くから見守っているからね、心配しないで」

「うん、お母さんたちを助けるの、しゅつぱつー、しんこうー」

「おー頑張って」


(コトリちゃんは、村に帰っていく)

(スマホを取り出し、MAPでコトリちゃんが道から外れないか見守る)

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