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一人百首  作者: 奈月遥
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だいしちじゅうくしゅ ふくとくを そのみにためて をどりまふ ちよりわきくる めぶきほこらし

第七十九首

福徳を その身に貯めて 踊り舞ふ 地より涌き来る 芽吹き誇らし


 今年の干支は『甲午きのえうま』です。

『甲』は地面から芽吹く若葉を表しています。

『午』に当てられた『馬』の漢字は口の閉じた巾着に似ているということで財が貯まるという謂われがあり、また『馬』を逆さに読むと『まう』になることから喜び舞うという縁起のよい年のようです。


みんなが心の財と幸福を貯めて、喜び舞いながら、新しい成長の芽吹きを迎えることを祈っています。


ふくとくを そのみにためて をどりまふ ちよりわきくる めぶきほこらし


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