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サイハレ〜祭神高校、その歴史と現実〜  作者: 奈良ひさぎ
第5条:『サイハレ』の長となる者の呼称は宮司補佐官長、略称を司長とする。ただし現在は祭神高校の一部活という位置づけのため、便宜上『部長』と呼称することは許可される。

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地域史レポート・桜之丘編

〇桜之丘駅 (さくらのおか)

1920年開業。付近は桜の名所として有名であり、付近の神社仏閣の巡礼の際も、著名な休憩場所であった。それに合わせて商店街や横丁が昔から発展しており、この存在を無視できなかった祭神線の鉄道会社が周辺の土地を何とか買い取り、開業した。祭神-近衛園間ではかねてから駅開業地としてもっとも有力であり、祭神駅などともに開業する計画もあったが、蒸気機関が住宅近くに停車し、煙を撒き散らすことに抵抗を示した住民が多く、開業準備は難航した。


2000年のダイヤ改正によって登場した快速の停車駅に当初は含まれていなかったが、翌年に停車駅に追加された。背景にはすでに快速停車駅に指定されていた駅に引けを取らない乗降客数であったことがある。


登場人物の一人、草津結乃香の最寄り駅である。祭神を出た快速列車の最初の停車駅であることから、ここから通う祭神高校生もかなり多い。


@桜之丘公園

駅から徒歩五分程度の場所にある公園。比較的規模が大きく、春には花見客でにぎわう。

桜の名所であることから周辺地域の名前がついたが、明治時代に入ってここが公園として整備されたことで、改めてその知名度が高まった。

現在の課題はゴミ箱の数が少ないことによるポイ捨てであり、このためゴミ箱の数を増やすとともに、ポイ捨てを監視するロボットを導入するという、公園としては斬新な試みを行っている。

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