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サイハレ〜祭神高校、その歴史と現実〜  作者: 奈良ひさぎ
第3条:『地域史』では原則、祭神線沿線の調査を行う。が、原則はあくまで原則、そんなもの破らなくてどうする。

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地域史レポート・大国編

〇大国駅 (おおくに)

1955年開業。祭神線の駅の中では比較的歴史の浅い駅である。1951年のサンフランシスコ講和条約締結で日本が独立して以降も駐屯地が残ってアメリカ人兵士とその家族が定住し、結果アメリカ色を濃く残したまま発展した。現在でも外国人永住者が多く、地元の小学校、中学校ではクラスに数人はハーフの生徒がいるという。

駅舎は開業から何度か補修していたが、数年前に大規模な改修が行われ、真新しくモダンな雰囲気の駅舎に生まれ変わった。


@アメリカ縦丁

駅前から南北に向かって伸びる、一帯では代表的な商店街の通称。本来は東京のアメ横にインスパイアされて作られたこともあり、正式名称はアメリカ横丁だが、東京のアメ横の名前の由来の一説として「アメリカ横丁の略」があるため、区別するため(ネーミング詐欺と言われるのを避けるため?)にこう呼ばれている。地元の人の認識も「横がダメなら縦でいいだろ」というのがほとんどだそう。

ちなみに中身はしっかりしており、商店街を通して歩いてみると、全国的にも美味いと有名なステーキハウスが何店も顔を見せている。もちろん周辺住民の台所として、さらには祭神線沿線の観光スポットとしても、今もなお現役である。

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