番外編 エル
エル視点。
エルの性癖が書かれています。苦手な方は読まないでも大丈夫です。
ん?なんか暖かいな。
「起きましたか?」
ああ、そうだ。魔力切れを起こして、それで最後の最後、持ち上げられた瞬間に気絶したんだ。可愛いなぁ。正直、俺は幼児というか、小さい女の子が好きだ。なぜか構いたくなるんだよなぁ。
「え?」
俺は彼女、青黒星・夜月さんの腕を引っ張り俺の上へと抱き寄せた。
「ねえ、僕の夜月ちゃんに何するの?君が幼女好きなのは知ってるけど、まだ12歳だよ?彼女は絶対合格するだろうから、つまりはここの生徒で、まあつまり、ぼくの生徒だよ?」
「セレナさん、いたんですね。別に何もしませんよ。ただ、膝にのっけて可愛がること以外は。」
「え?可愛がる?なに?」
「うんうん、可愛いなぁ、やーちゃんは。」
「やーちゃん?え?あ、ちょっと待って!おろして!近い!近いから!」
「よっ」
俺はやーちゃんを膝の上にのっけて頭をなで始めた。
「はあ。まあ僕は失礼するよ。エル君はやーちゃんで楽しんでねー。」
「そうするよ。ねー。」
「う、うん?あれ?私で?」
「うんうん、そうだねぇ。可愛いねぇ」
俺はやーちゃんの頭のてっぺんにキスをする。瞬間、やーちゃんの全身が真っ赤になった。可愛いなぁ。
「もう一回寝よう。」
「はい、どうぞ。寝ていいので放してください。お願いです。」
「い・や・だ、添い寝しよぉ?じゃ、おやすみ。」
「もう、どうにでもなれぇ」
そんなやーちゃんの声を聴きながら俺は意識を手放した。
・ ・ ・
これは夢かな?きっとそうだ。
「夢かぁ。やぁやーちゃん。」
「おはようございます、放してください。」
「あと6時間ぐらいしたらねぇ。」
「長いです!」
ん?あれ?夢じゃないかもだなぁ。まあいいや。
AIは使っていません。




