表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
七感 ‐天才少女の物語‐  作者: 作無・黒
番外編(1)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/8

番外編 エル

エル視点。


エルの性癖が書かれています。苦手な方は読まないでも大丈夫です。

ん?なんか暖かいな。


「起きましたか?」


ああ、そうだ。魔力切れを起こして、それで最後の最後、持ち上げられた瞬間に気絶したんだ。可愛いなぁ。正直、俺は幼児というか、小さい女の子が好きだ。なぜか構いたくなるんだよなぁ。


「え?」


俺は彼女、青黒星・夜月さんの腕を引っ張り俺の上へと抱き寄せた。


「ねえ、僕の夜月ちゃんに何するの?君が幼女好きなのは知ってるけど、まだ12歳だよ?彼女は絶対合格するだろうから、つまりはここの生徒で、まあつまり、ぼくの生徒だよ?」


「セレナさん、いたんですね。別に何もしませんよ。ただ、膝にのっけて可愛がること以外は。」


「え?可愛がる?なに?」


「うんうん、可愛いなぁ、やーちゃんは。」


「やーちゃん?え?あ、ちょっと待って!おろして!近い!近いから!」


「よっ」


俺はやーちゃんを膝の上にのっけて頭をなで始めた。


「はあ。まあ僕は失礼するよ。エル君はやーちゃんで楽しんでねー。」


「そうするよ。ねー。」


「う、うん?あれ?私で?」


「うんうん、そうだねぇ。可愛いねぇ」


俺はやーちゃんの頭のてっぺんにキスをする。瞬間、やーちゃんの全身が真っ赤になった。可愛いなぁ。


「もう一回寝よう。」


「はい、どうぞ。寝ていいので放してください。お願いです。」


「い・や・だ、添い寝しよぉ?じゃ、おやすみ。」


「もう、どうにでもなれぇ」


そんなやーちゃんの声を聴きながら俺は意識を手放した。


・ ・ ・


これは夢かな?きっとそうだ。


「夢かぁ。やぁやーちゃん。」


「おはようございます、放してください。」


「あと6時間ぐらいしたらねぇ。」


「長いです!」


ん?あれ?夢じゃないかもだなぁ。まあいいや。


AIは使っていません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
別アカからですみません。一章終わった時は1週間程休みます、なので今日も投稿されません。(書くのを忘れていて、今気づきました。) 作無•黒
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ