高校生活最初の第一印象は大事!!
まぁよくある初心者ものです
バーン、バーン、どーん
「すまんが、こっちにカバー来てくれ。」
焦りながら言う俺。
「おっけぃ、俺に任せてほしいぃ」
ちょっときもく吐息交じりにいう隆文。
しかし、隆文の助けもむなしく撃沈。
「やばいよ俺このままだとランク落ちちまうよ」
と俺に言い寄ってくる隆文の言葉を無視し、
俺は力いっぱいにいった。
「今はそんなことどうだってだろ、それよりさっきの事の方が
重要だろ。」
「そんなことって、、ひどいぞ俺の春休みの努力がすべて
パーになっちまうかもしれないんだよ!」
なんだか泣きそうになりながらいってくる隆文に少しばかり
申しわけなさも感じながらも
「俺にとっちゃ明日の方が重要なんだよ。
あしたの高校生活1日目に発生する自己紹介イベント。
これをクリアできなければ俺は中学同様しゃべれるのがゲームオタク(隆文)
しかいない、なんてことが起こってしまうかもしてないんだぞ。
だから自己紹介から決めて晴れ晴れしい陽キャデビューしたいんだよ、
何かいいアイデアをおれに伝授してくれ」
おれは必死に隆文に願った。
隆文は鼻で笑った、それを聞き真剣に悩んでいる俺は今すぐにでもサハラ砂漠にこいつを連れていき、1日放置して、次の日水がなくて苦しむ隆文の目の前で、2Lの水をがぶ飲みしてやりたくなるくらいむかついたが何とか抑えた。なんて言ったって失敗してしまって、こいつまで失ってしまっては本当の詰みだからな。
「お前は考えすぎなんだよ。
もっと気軽にいけよ、おまえ顔はそこそこなんだしいけるだろ。」
いけなかったから中学で3年間ぼっちを経験したというのに、
まぁたしかに、俺は考えすぎていたかもしれないな。
「ありがとうな隆文。おかげで気が楽になったわ」
「おう、なんかなったんだったらよかったわ、
まだランク手伝えよ。」
「え?!」
・・・俺はその後さんざんランクをやらされてしまった。
明日はベストコンディションで行きたいからそんなに夜更かししたくなかったんだけどな。
そう思いながらベットに横になった。なんとなく自分にかつを入れてみたくなった。
「よーし明日h」
俺はとっくに12時を回っていることにきずいた。
「明日ではなく今日か、
よーし頑張るぞー
おやすみ。」
続きは出します




