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虚の花

作者: たまに無敵

青い制服 揺れる髪

都会の喧騒に 縛られたまま

ネオンの灯りが 舞い散る夜

夢幻の街へと 導かれる


廃墟のビルが 見つめる先に

未知の扉が 開かれている

現実と夢幻が 交じり合う世界

女の子が 踏み出す一歩


深紅の血が 流れる街

欲望と孤独が 飽和する場所

魅入られた心が 罪深い夜に

迷い込む 現代の迷子


鏡のような湖に 映る姿

虚飾の仮面が 崩れゆく前に

心の闇に 埋もれた薔薇

退廃の花が 咲き誇る


彷徨う影が 舞い踊りながら

狭間の世界に 足跡を刻む

女の子が 描く退廃の世界

夜明けの光に 消え去る前に

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