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信仰ピエロは今日も楽しむ  作者: 晩冬の小石
第一章 冒険の始まり
159/417

#158 兄妹でダンジョン攻略!その9

いつも読んでくださり感謝です!

いいね、評価、ブクマありがとうございます!

作戦は…言うまでもないね。いつも通りって事でレッツゴー!…あ、そうだ!ボスがヒーローって事は、僕らは悪役だよね。ヴィランって言うんだっけ。ヴィランムーヴやってみよ


「おちょくり!さぁ、僕らの進撃を止めてごらん。ヒーローさん!」

「ピギィ…!」

「…!…たった二人で私達を相手に出来ると思われてるなんて心外ね。ねぇ兄さん?」

「…全くもってその通りだ。この愚かなヒーローに我々の力をみせてやろう」


ヒーローさんの声渋いね。低音ボイスでかっこいい。

そんな事を考えてるとお兄とお姉も察して乗っかってくれた。ノリノリだね


「よっ!…そんなノロマな攻撃じゃ当たらないよ」

「ッ…!」


ヒーローさんのパンチを避ける。身長差もあって避けたパンチは床に直撃した。うわ…床割れてるよ…。絶対当たらないようにしなきゃ


「背後がガラ空きよ。光斬…!」

「追撃だ。爆球」

「ピギィ!?」


隙を見逃さず二人がダメージを与える。ヒーローさんは堪らず後ろを確認してる


「あれ?ダメじゃない。僕の前でよそ見しちゃ」

「ピギ…!」


二人を見たタイミングで短剣を投擲する。ヒーローさんは咄嗟に気づいて避けようとしたけど、避けきれず肩をかする


「良いのかヒーロー。大地の鉄鎚」


僕の方へ振り向いたヒーローさんにすかさずお兄が仕掛けた。ヒーローさんの近くに現れた魔法陣から、岩を削って作った様な腕が襲いかかる。おお!かっこいい!


「あら、さっきからまるで学習してないわね。凛閃」


お次はお姉だ。お兄の攻撃をまともに受けたヒーローさんに、間髪入れずに連撃を与える。うん、良い感じに連携攻撃できてるね。ヒーローさんが出てきた時にはどうなるかと思ったけど、この調子で削っちゃおう

フルボッコだどん!

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