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ケモ耳と逝く異世界転生記  作者: 黒虎
第1章
8/21

第7話 -戦闘(蹂躙)-

投稿遅れてしまい申し訳ない!

いや、話自体はすぐ思いつくのですが何故遅筆なもので…

頑張って書くのでゆっくり待っていてもらえれば幸いです。

こんにちは。櫛田です。えっと、ガリムの街に入るために冒険者らしき人々の列におとなしく並んでたらこわーいおじさんたちに絡まれちゃいました。きゃーこわいー(棒

でも客観的にみるとか弱い幼女と美人なおねぇさんがおっさんPTに絡まれてるって相当危ない図だよね?よし、ここはお兄さん(外見10歳前後のケモ耳幼女)が成敗してくれるわっ


「で?お前ごときが俺に勝てるとでも?おじさん?」

おー、青筋ってホントに見えるもんなんだねーw

「あれれ?なんでかかってこないのかな?相手が子供だから?女だから?あぁ、負けるのが怖いのかープークスクスw」

「女子供だからって容赦しねぇ!まだ街の中じゃねぇんだ今すぐここでぶっ殺してやらぁ!!!!」


すげー、俺初めて「「ぶちっ」」って堪忍袋の緒が切れた音が聞こえた気がするよ。


-3分後-

俺と成亜の前にはボロボロになった冒険者達が積み上げられていた。どうせなんも考えずに範囲攻撃ぶっぱなしたんだろって?はっはっは、いやね?最初のおっさんなんも考えずに掴みかかって来たから思いっきり蹴ったのよ。そしたらすごい勢いで吹っ飛んじゃってね?でそれを見たその男のリーダー的な人がイライラし始めて、近くにいた冒険者とかならず者的な人達金で雇って30人くらいでかかってきたのよ。で、それをまとめて成亜がビリビリっとシビレさせたってわけさ。

まぁビリビリってレベルじゃなかったけどね、例えるとバリバリバリ!ピシャーン!ドゴーッ!プスプスプスって感じ((・・*)


で、立ってるのが先ほどのリーダーさんなんだけど…

「ほ、ほう強いな。獣人族のガキと魔道士の女。喜べ!このブルズ様の奴隷にしてやろう!」

「遠慮させていただきます。」

いやマジで急に何言い出してんの?きっも。最初の方クールキャラじゃなかった?ウケるわー

「この俺が一言いえばこの街にいられなくさせることも出来るんだぞ?そうなりたくなければこの俺の奴隷に「そうなったらこの街から出てくしついでにあんたのこと殺してくからいいよ。」

むーん、このおっさんめんどくせぇな。どうしよ…殺すと問題になりそうだし何とは言わないが男の威厳にかかわるものをつぶしとけばおとなしくなるかな?

お、街のほうから兵隊さんがいっぱい走ってきてない?ここは兵隊さんに任せておくのが一番だよね?うん、それがいいそれがいい。


「お前ら!何をしている!街の外だからと言ってもここは我らがムルジナ王国の納める土地!不要な争いは禁じられている!よって貴様ら三人とも拘束し、事情を徴収する!」

…んんん?

「えっと、兵隊さん?俺…私たちむしろ被害者だと思うんですが?年端もいかない子供と若い女性を襲おうとしてきたので正当防衛をしただけですよ?」

「問答無用だ!現に目の前にいるあの男はお前らにおびえているではないか!それにこの冒険者の山!ただの年端もいかない子供と若い女性にこんなことができるはずがなかろう!」

「おい!成亜もなんか言えよ!」

「お腹がすいて力が出ない(´・ω・`)」


あーもう!さっきは少し見直したけどやっぱ使えねぇ邪神だな!

いあるくん過去譚1

 森のくまさん一族を手なずけてとあるマフィアの日本支部を壊滅させる。


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