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ケモ耳と逝く異世界転生記  作者: 黒虎
第0章
1/21

第0話 -すべての始まり-

最初にー…

この物語は作者が思いつきで書いているものです。

ぶっちゃけ素人です!見苦しい所多々あると思います。

それでもいいよー、という方は途中まででも読んでいただけると 幸いです。それでは、ケモ耳青年の逝く異世界珍道中を始めまし ょうか…


__________________________________________________


0章 0話 -全ての始まり-


あ、ども。櫛田 いあるです。うん、25歳独身で過去に色々あって人相は悪いしガタイもいい。なんだけど…


「「「天使様!神の使徒よ!どうか我らをお救い下さい!!!」」」


いやいや、おかしいだろ!俺の容姿みて天使とかテメェらの目は節穴か!?…と突っ込むのはあとにして…とりあえずここにいたるまでを振り返るとしよう…


「いらっしゃいませー」今の時刻はAM10:30、俺はいつも通り猫カフェで働いていた。


ん?なんでいい歳したオッサンが猫カフェで働いてるかって?しょーがねーだろ、色々あったんだよ、色々。で、ほんとに何も無いから、時間を飛ばそう。断じてめんどくさい訳では無い。ないったら無いのだ。


時刻は日付が変わる直前、11:45。酒を飲んでいい感じに眠気が襲ってきたので俺は少し早めに寝ることにした。


で、目が覚めて起きてみるとそこは屋外。それも見知らぬ場所で…知らない人が、ボロい服を着て俺のことを囲んでいた。


状況を把握しようと声をかけようとしたら…

「「「天使様!神の使徒よ!どうか我らをお救い下さい!!!」」」これである。


さて、回想も終了したわけなので、自己紹介といこう。

ん?遅いって?知った事か。忘れてたんだよ!


俺の名前は櫛田 いある、猫カフェで働いている何処にでもいる25歳だ。右眼を神話的冒涜的生物の槍で潰されるし、左足は仲間をかばって吹き飛ばされたけど、某名状しがたい偉大な種族に物理的説得をして義足をもらった。死にかけた時には猫好きが祟って猫を司る古代の神と契約させられ猫耳としっぽまで生やされた。


でも!何処にでもいる普通の独身男性25歳だ。


とまぁ色々あってSAN値がピンチになるような経験が豊富なわけで、とりあえず現状を把握しようか。


「あ、あのー」

「「「しゃ、しゃべったーーー!!!」」」


うるせえ!そしてうぜえ!そら喋るわ!人間だもの

隻眼片足機械猫耳で呪文持ちの厨二的オッサンだけど人間…だよ…ね?


と俺が自問自答していると集団の中から一人が歩み出てきた。見た目からしておそらく50代、粗末ではあるが鎧と剣を装備している。よく見ると周りにいる人々のうちほとんどが男で皆がそんな感じの格好をしている。

「天使様、我らの粗相お許しください。差し出がましいようで申し訳ありませんが…私たちの村を、家族を

救ってくれはいただけないでしょうか!」


こいつまた急になーにを言い出してんだか…

「とりあえず、だ。話をゆっくり…とはいかなそうだが、何があったのか聞かせてくれないか?」

「そ、それが…かくかくしかじかでして…」と、まとめると先日魔物に村の娘がさらわれそうになり、それを防ごうとして怪我をさせてしまったと。仕留めそこなって逃がしてしまいそいつが仲間を連れて戻ってきている。と…

うん、圧倒的小物匂い!でもまぁ魔物とかぶっちゃけ普通相手したら死ぬだろうしここは穏便に断るべき

何だろうな…


「わかりました。この村を守護しましょう。でも私への依頼は高くつきますよ…?」

「「「感謝いたします!!天使様よ!!」」


なんで受けたかって?だって普通じゃないもの。魔物はともかく邪神とタイマン張るというびっくり

体験もしてるし。


「で?敵の総数は」

「50です。」

「思ったより少ないな?もっといるかと思ったのに」

「そのお言葉、心強い限りにございます。では、行きましょうか」

「ふぁ?どこに?」

「ん?何をおっしゃいますか天使様。敵はもうすぐそこまで来ていますよ?」


おいおい、まじでかよ!?いや、いざとなったらアレ呼べばいいし何とかなるか…?

「はぁ…ではいきましょうか」



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初投稿なので短くなってしまいましたw

コメント等いただけると参考になります。単純な批判ではなくアドバイス付きだと

大変うれしい限りですw

余談ですが主人公には元ネタがいまして、私がよく使っていたTRPGのキャラのなれの果てですw



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