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東方転生人録  作者: 黄金馬鹿
百励編
37/84

色々なことがあっただろうが!!!

百励編、最終話です

デーデーデーデッデデーデッデデーデーデーデーデッデデーデッデデー


どうも、ダースベ○ダーのテーマを歌いながらこんにちわんこそば、暮羽だ


いやぁ、妖怪退治の次の日は酷かった。二日酔いでずっとダウンだった


もうお酒はバカスカ飲まないと決意したさ


え?五妖精に襲われたんじゃないかって?


ハハハ、ナニヲイッテルンデスカ。ソンナコトアルハズナイジャナイデスカ。モシ、キオクニアルトシタラ、ソレハユメカゲンカクデス。ゲンジツヲミマショウ。ソンナコトハイッサイアリマセンデシタヨ?


さて、実は、妖怪退治の日から、随分と年が過ぎていった


霊陽さんも寿命でポックリと逝った時はマジ泣きした。何日だろう……数週間は何も飲まず食わずで泣き尽くした


霊陽さんはあのあと、誰とも結婚せず、捨てられていた子供を次の巫女とした


なんか、たまにつやつやして俺の隣で寝てる時があったが、あれは何だったんだろうか


酔ったんだろうか?たまに下着しか着けてない時があったし


パックなどはこの時代にはないし、マッサージをするほど疲れてもなかったし


ほんと、何だったんだろうか


捨て子も何となく、霊陽さんに似てたし。霊陽さん、一回お腹だけが軽く太ったし。何も言わずに一回家出されたし。帰ってくるまでに十ヶ月位たったし。帰ってきた日に捨て子を連れてきたし。捨て子は新生児っぽかったし


そんなことは置いておいて


現在、紀元前を過ぎ、西暦に変わった


いやぁ、ようやく西暦ですよ


長かった……なんやかんや言って、俺の年齢千歳を軽く越してるから


紀元前一万年なんてとうに過ぎてるから


あれ?俺って一万歳越してる?


いや、そんなことは気にしない。どっちにしても中身はジジイだ


えーりんと五妖精以外はみんな年下だ


で、縄文時代も過ぎ、弥生時代も過ぎた


確か、この時期には原作キャラはえーりんと諏訪子、神奈子のみだったはず


そんでもって、巫女さんが死ぬたびに毎回大泣きして、古墳時代に突入した


え?話飛びすぎ?


俺のつまらない神様日記を延々と聞きたいか?


だって、それまでほんと、ビバ日常だったもん


妖怪なんて寄ってこないもん


たまに守矢神社に遊びに行ってたけどな


そして、五妖精の悪戯も(俺に対してだけ)ヒートアップしてるしな


朝起きたら簀巻きの状態で屋根に放置されてたときは肝が冷えた


しかも、あの……ほら、屋根の上の水が流れていく管。あれの上に器用に放置だったからな…………雪の日に


あとは、起きたら簀巻きの状態でミノムシ状態にされて、へ?と思ってる最中に天井と俺を繋いでるロープが切られて顔から熱湯の中にダイブさせられた時は死を覚悟したな。どうやら、当時の巫女さん(確か当時、7~9歳)も共犯してたみたいだし


勿論、説教したけどな


と、まぁ、こんな感じのギリギリ死なない程度の悪戯をされながらも古墳時代である


古墳時代、もしくは飛鳥時代である


どっちかは分からん。もうそんな知識、頭の中から抜け落ちた


確か、この時代の原作キャラは……そう、豊聡耳神子とよさとみみのみこ物部布都もののべのふと蘇我屠自古そがのとじこの三人だ


後のキャラはよく覚えてない……


何千年前の記憶だ。その三人の顔も殆どあやふやになっている……


そして、何年に眠ったのかも覚えてない


五百年代前半だったか?そこまでだ


どうやら、この三人に会うのは絶望的のようだ


期間限定でしか会えないからな


そんでもって、もう一つ大切なこと


聖徳太子と豊聡耳神子って……






同一人物だったっけ……?





あ~ヤバイ


完全にヤバイ


詳細設定が何処かに旅立っている


豊聡耳神子の能力は確か、十人の声を一度に聞ける程度の能力(もう殆ど覚えてない)だったはず


聖徳太子も十人の声を一度に聞けたはず


さて、手詰まりだな


何処にいるのすらもわかんないし


そんな中、こんな評判が村に伝わった


幼いながらも、役人の訴えを聞き、理解し、的確な指示を出す女がいると


……あれ?これって……神子?


駄目だ。どうしても思い出せない


神子が眠る前の事は二次創作では書かれているのをそんなに見たことがない


だから、本当に神子かも分からない


だが、行ってみる価値はある


思い立ったが吉、俺は、すぐさま場所を聞いた


ふむ、かなり遠い


だけど、会ってみたい


もし、それが神子だったら、次に会えるのは二千年後だ


そういうわけで


「何百年振りの旅にでようと思っている」

『いきなり(ですか)!?』


おっと、流石に食事中に急に言うのはちょっと場違いだったか


ちなみに、今の巫女さんの名前は香李かおりだ。桜庭香李。命名、俺。捨てられたのを拾ったのも俺。だから、名字も取り合えず桜庭にしている。半分娘のようなものだ


年齢は8歳である


「そういうことで、誰かに留守番を頼みたい」

「えぇ!?何でいきなり!?」

「思い立ったが吉だ」

「何年位なんですか?」

「分からん。五~十年って所だ」

「長っ!?」


前回は二、三年だったしな


「ちなみに、テンは確定」

『何で!?』

「次の日の天気が分かって、予定がたてやすい。異論は認めない」

『チッ!!』

「ほっ……」


みなさーん、舌打ち聞こえてますよ~?


「じゃあ……実力行使でいかせてもらうよ?」

「望むところ……」

「これは譲れないよ……?」

「いいよ……」

「私も負けられません……」


あるぇ~?皆の背中からゴゴゴゴゴゴゴって擬音が聞こえるよ~?


不思議だな~


「じゃあ、少し戦ってくるから…………封鎖結界」


あ、消えた


多分、ソル達はそういう結界の中に入ってるんだろう


ちなみに、スイの魔力はそこら辺の大妖怪並みにある


もう妖精じゃない。種族、スイと言っても過言ではない


「不戦勝ね~」

「そうみたいだな」


さて、待つこと数十分


『勝った~!!!』

「負けた……」


どうやら、勝ったのはソル、スイ、ムーン、香李。負けたのはフウだった


香李から中級妖怪の妖力以上の霊力が感じ取れるのも気のせいだと思いたい。気のせいだ


「じゃあ、メンバーは決まったし、来週には出るぞ」

『は~い』

「うぅ……不幸だ……」


目指すは神子の住む場所だ!!!

今回でアンケートは締め切りです。短い間でしたが、ありがとうございました


とある科学の超電磁砲 3票

魔法少女リリカルなのは 3票

Fate/stay night 1票


一体どうすれあばばばばば


……三つ同時は流石に無理なので、魔法少女リリカルなのは、とある科学の超電磁砲のどれかから選ぶか、順番でやるかになると思います

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