ふつかめ
メインどころですね。
起床後、7時半、朝食バイキングへ。
パンが実に美味しく、バイキングの魔力に誘われ調子にノッてカレーまで食べてお腹パンパンになりました。
周辺を散策、砂浜を歩きます。
熱帯植物の実が独特だったので、思わず Googleレンズで調べます。
これがアダンかっ。
9時10分、大島紬村へ、旦那ちゃんと嫁ちゃんは大阪のファミリーと一緒に、施設の見学をします。
一眼レフを持ったおそらく小学生のお兄ちゃんが印象的、何でもかんでも激写中、弟君はお母さんにぴったりと寄り添っています。
大島紬が出来上がる工程を一通り見ていきました。
紬は泥田で泥染めをするのですが、説明中におじさんが泥田でスタンバイしているのを嫁ちゃんが見て、「慌てて出てきたよ」と嬉しそうに言ってました(笑)。
機織りでの手作業。
お子様連れの大阪 ファミリーも熱心でしたが、織物の興味がある嫁ちゃんも熱心に見学していました。
旦那ちゃんは・・・正直あまり興味なかとです(笑)。
10時20分、夢おりの郷へ、ここでは物産スペースを見て、嫁ちゃんは紬の端切れを購入します。
11時 、島とうふ屋へ。
人気のお店と聞いていたので、開店前に到着、並んで待ちました。
・・・開店時間が遅れ待たされました、これも島時間ってヤツかな〜。
豆腐定食とうどんを注文、美味しかったのですが、年寄りにはかなり味濃いかったです。
島味?それとも・・・。
優しい味をイメージしていたのでギャップ萌え〜(違うか、笑)。
12時10分、奄美中心地名瀬にある高千穂神社へ。
お参りを済ませて御朱印をいただこうとするも社務所が休憩時間に入っており、再開の13時まで時間を潰すことになりました。
気温も20℃近くあがっていたんじゃないでしょうか。
名瀬の街中を歩き、12時50分、たっちゃんジェラート屋さんで、旦那ちゃんと嫁ちゃんはジェラート に舌鼓み・・・スイーツは別腹といっても腹いっぱいで食いすぎでございます(汗)。
それから 高千穂神社に戻って無事、御朱印をゲットしました。
14時、国直海岸へ、砂浜を眺めます。
14時20分、宮古崎へ。
大河ドラマ 西郷どん のオープニングのロケ地でも有名なこの場所は、かなり歩きます。
それでも腹ごなしにちょうどいいだろうと、旦那ちゃんと嫁ちゃんは軽い気持ちで出発しました。
・・・とんでもなくハードな場所でした。
20分歩くと、スタート地点って感じでした。
しかも2月中旬 というのに暑い暑い、旦那ちゃんは下に着込んだビッグツーTシャツ1枚となって歩きます。
そこから背丈ほど伸びた植物間の狭い道を歩きに歩き、奥を目指します。
前日のスコールでぬかるんでいるところもあり、なかなかの難儀さでしたが、まさに美しきこの景色は目の保養なのです。
空の青と植物の緑、コントラストが見事でした。
ようやく見えた断崖は絶景で、ここも絶対来てよかったと確信した素敵な場所でした。
15時20分、大和浜の群倉・・・高床式倉庫が何棟か並んでまして、思ったよりあっさり見学出来ました。
15時半、実は国直海岸の近くにあった、フクギ並木へ。
ここではグーグルマップが大活躍っ!
思ったより入り込んだところにあり、一面に覆われたフクギ並木の道は短いながらも壮観でした。
やっぱり南国って独特よね。
後ろから歩いていた観光のお客さんが、旦那ちゃんのビッグツーTシャツを見て「ビッグツー最高っ!」というお褒めの言葉をいただき恐悦至極でございました(笑)。
やっぱ、ビッグツーは認知度あるよね〜。
16時、奄美海洋展示館へ。
ちょっとした水族館の中をゆったり見学、奄美の海に生きる生き物たちにクジラの骨など。
ウミガメにキャベツの餌やりをして、嫁ちゃんは大満足でした。
その後、すぐそばの大浜海浜公園を散策しました、ちょうど日が沈みはじめた頃でなかなかの雰囲気でした。
17時20分、名瀬を過ぎたあたりの展望台で夕日を見ますが、まだちょい時間があったので、待ちきれずホテルへ向かいます。
私たちがその場を離れようとすると、先程車ですれ違った歩道を歩く若いカップルが、サッとその場に現れました。
「(我々が去るのを)待ってたんかな」
「かもね」
「チュチュするのかな」
「かもね」
で、道中の海岸沿いで日没時間が迫り、車を停めて海岸沿いからギリギリ沈む夕日が見れました。
18時、今日の宿泊地ばしゃ山村へ。
隣接するレストランで夕食、マグロ丼、油そば、海ぶどうに生ルービーをいただきました。
旦那ちゃん嫁ちゃんともにかなり疲れがたまっていて、ホテルにチェックイン後はすぐに風呂に入ってしばらく夜寝していました。
あれって気持ちいいですよね。
思わず、がっつり寝ちゃって2時間後ぐらいに起きちゃいました。
・・・二日目も弾丸してますね〜(汗)。
天気がよかったからこそ。




